DSP内蔵の3ウェイ・アクティブ・モニタースピーカー GENELEC 8351A 発表!

記事中に掲載されている価格および仕様等は記事更新時点のものとなります。

© Shimamura Music. All Rights Reserved. 掲載されているコンテンツの商用目的での使用・転載を禁じます。

GL83351_AD_レイアウト.ai

GENELEC(ジェネレック)社が3ウェイ・アクティブ・モニタースピーカーの新製品「8351A」を発表しました。

『8351A』は GENELEC の新たなブレークスルーである「Acoustically Concealed Woofers(ACW™)テクノロジーをやはり独自の「Minimum Diffraction Coaxial(MDC™)」ドライバーおよび「Maximised Directivity Control Waveguide(MaxDCW™)」と組み合わせることで極めて広い帯域幅にわたる指向性の制御を実現しました。「Genelec Loudspeaker Manager(GLM™ 2.0)」を用いたコンピューター制御により、柔軟なネットワークを介して再現性のある一貫したパフォーマンスを発揮します。「Genelec AutoCal™」がネットワーク上の各モニターを自動的に計測して、レベルやタイミングやルーム・レスポンスの問題点のイコライゼーションを調整します。

垂直方向と水平方向どちらにも同一のパフォーマンスを有する『8351A』は音楽スタジオ、ポストプロダクション施設、編集室、ラジオ、TV、OB バンに優れた精度のモニタリングをお届けします。

Inter BEE 2014 GENELECブースの様子はこちら

https://info.shimamura.co.jp/digital/event_info/2014/12/41270#otari

8351A_01

8351A_02

特徴

  • 8260A に搭載されているGENELECオリジナルミッド/ハイ同軸ドライバーを搭載
  • ダブルウーファー搭載、低域の指向特性も制御
  • Lo/MidにGENELECオリジナルクラスDアンプを搭載。HighにはこちらもGENELECオリジナルのクラスABアンプを搭載
  • まったく新しい新開発のエンクロージャー/ウェーブガイド。広帯域にわたって音響指向特性を最適化し、ハイレゾリューション再生を得意とする秀抜な音響パフォーマンスを実現
  • SAM(Smart Active Monitor)システムにも対応, スピーカーをネットワーク接続し専用マイク・インターフェイスで測定、あらゆる設置環境でもフラットで最適な音質に自動でフィルタリングします。
  • 横置き/縦置きのどちらでも変わらない音質。

仕様

  • 最大音圧レベル: 110 dB
  • 周波数特性: 32 Hz ~ 40 kHz(-6 dB)
  • 周波数特性の精度: ±1.5 dB(38 Hz ~ 21 kHz)
  • ドライバー
    • 2 × 楕円ウーファー(215 × 100 mm)
    • +同軸スコーカー(130 mm)/ ツイーター(19 mm)MDC™ + DCW™
    • アンプ出力パワー
  • 低域用:(Class D) 150 W
  • 中域用:(Class D) 120 W
  • 高域用:(Class AB) 90 W
  • 寸法: H 452 × W 287 × D 278 mm
  • 重量 :19 kg
  • コネクター
    • 1 × XLR アナログ入力
    • 2 × XLR AES/EBU 入出力
    • 2 × RJ45 制御ネットワーク

発売日

2014年12月17日

販売価格

(税抜)¥530,000 (税込 ¥572,400)

JANコード:4580278653314

「スピーカー」タグの関連記事

↑ページトップ