【録れコン2016 】リプロダクション・レポート~#4 MIX〜アドバイス編

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#4 MIX〜アドバイス編

06.MIX開始

ここからは皆さんお待ちかねの録れコンリプロダクション名物、鎌田氏の独壇場MIX Timeが始まりました!!

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鬼のような速さでトラックを整理し、本来その音のあるべき場所においていく技術、見る見るうちにサウンドが生き返っていきます。

08.レクチャー

そして、録れコンリプロダクションになくてはならない中澤氏による鎌田氏のMIX解説!!普通の人は見てるだけでは何をどう考えてやっているのかわかりませんが、中澤氏は鎌田氏が何を考えてどのようにミックスを構築していくのか、わかりやすい解説で説明してくれます!

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まずは、ベースの処理から。鎌田氏はEQはフィルターバンク、コンプはWAVESのルネッサンスコンプレッサーを中心に使用し音をどんどん整えていきます。

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ベースをしっかり作ってから音を丁寧に積み上げていきます。

EQにはMcDSPのFilterBank、コンプレッサーはWavesのRenaissance Compressorを中心に使い、さらには最近定番となったiZotopeのOzoneなど多数のプラグインを使用します。

ヴォーカルには全部の単語がしっかり聞き取れるように細かく丁寧にオートメーションを書いていきます。

09.確認〜修正

鎌田氏によるMIXが完了。一度全員で確認をします。その後、各々が気になる点を確認しさらにブラッシュアップしいきます。真剣な表情で自身の楽曲を聴き入っていました。

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10.最終確認

全員で最後の最後まで集中して聴きます!!

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11.MIX終了

時間は20時近くに。あっという間に1日が終わってしまいました。皆さん本当にお疲れ様でした!!

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グランプリ楽曲『彼女は歌う』はどのように変わったのでしょうか?お聞き下さい。

サウンドクラウドリプロ後

サウンドクラウドリプロ前

⇒#3 アレンジ編

⇒#5 リプロダクションを終えて

The NAMM Show 2020

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