【ピアノ技術】キャッチャースキン交換

2021-09-24

キャッチャースキンとは?

ピアノには打弦後に戻ってきたハンマーがリバウンドしないように、ハンマーをキャッチするバックチェックというパーツがあります。アップライトピアノでは、ハンマーと一体化しているキャッチャーというパーツとバックチェックが接します。


バックチェックがキャッチャーをしっかり受け止められるように、キャッチャーには革(スキン)を貼り付けています。



キャッチャースキンが摩耗し、バックチェックをうまく受け止められなくなるとリバウンドも発生しますので交換が必要です。

キャッチャースキンを交換するとリバウンドを防ぎ、連打性能が改善します。





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