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27日17:16更新【楽器フェア】話題のあのアンプの動画もあり!BOSSブースレポート

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Rolandブース内にあるBOSSブースレポートをお届けいたします!

こちらが青く輝くBOSSのブース。

BOSS

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名機と呼ばれる「OD-1」をはじめ、国内外、プロアマを問わず非常に高い評価を得ているBOSS。エフェクターの筐体はフルアルミダイキャストボディを採用し、初代エフェクター発売以降全くモデルチェンジされていないとの事。音にも筐体にもこだわったBOSS。早速見ていきますよ!

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BOSSのコンパクトエフェクターがずらりと勢揃い!
勿論全種類ヘッドホンで納得がいくまで試奏も可能です。なかなかの迫力ですね!
では早速商品を見ていきましょう!

■GT-001

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デスクトップでの使用に最適化されたフラッグシップ・クラスのマルチ・エフェクト。Windows/Macの両OS対応に対応し、1つのUSB端子で2系統のオーディオを扱えるオーディオ・インターフェース機能を搭載。DAWソフトを使ってのレコーディング時には、ドライ音とエフェクト音の同時出力や、PCから出力される伴奏を聴きながらのリアンプが簡単にできます。

また専用のeditor/librarianソフトウェアBOSS TONE STUDIOにより、音色ライブラリBOSS TONE CENTRALにダイレクト・アクセスすることで最新の追加音色を簡単にダウンロードし、細かい音色をグラフィカルにエディットも可能です。
自宅での音楽制作するにはピッタリのエフェクター&インターフェイスですね。

https://soundcloud.com/boss-corporation/009-add-transparency

■GP-10

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GKピックアップ搭載ギターとの組み合わせでCOSMギター・モデリングやチューニングを自在に設定し瞬時に切り替えが可能。また、太いアナログ・モデリング・シンセのサウンドも使うことが可能ですし、マルチ・エフェクターとして使うこともできます。

個人的にはギターがノーマルチューニングのままでも、サウンドだけドロップできたり、シンセリード系のサウンドが使えるのが良かったですね。

https://soundcloud.com/boss-corporation/02-dropd-higain

■GR-55

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シンセ・サウンドとギター・モデリングを融合させたギター・シンセ。70種類(ギター・モード)におよぶプリセット・サウンドを内蔵しており、ハイブリット方式音源によるサウンドは、ロックやポップミュージックのギタリストにとって即戦力で使えますね。

■RC-1

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BOSS史上最もシンプルなルーパー「RC-1」。
今回はX’masが近いということもあって、サンタスタイルでお目見え(笑)
録音、再生、オーバーダブ、アンドゥ/リドゥといった操作は、すべてペダルひとつで操作ができ、かつクオリティを落とさず使うことが可能ですね。

詳しい商品紹介はこちらをご覧下さい。
【ルーパー】BOSSより最もシンプルなルーパー「RC-1」登場!

■WAZA CRAFTシリーズ

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今回の目玉の一つのWAZA CRAFTシリーズ!
当日は試奏が絶えず、私も並んで試奏と撮影。うわさに違わぬ納得のサウンドでしたね。
また、発売日が未定のDM-2Wも登場。発売が待ち遠しいですね。

サウンドはこちらで確認!
【発売前レビュー】BOSS 新コンパクトエフェクター「技 WAZA CRAFT」を使ってみた!

■アンプブース

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今回BOSSのもうひとつの目玉商品!BLUES CUBEの登場です!

■BLUES CUBE

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数々のビンテージ・チューブ・アンプを徹底的に研究し、極上のウォーム・トーンを実現したライブ用ギター・アンプ、ローランドのBlues Cubeシリーズが、チューブ・アンプのトーンと弾き心地をさらに追求し、スタンダードな12インチ・コンボ・アンプとして新たに登場。

・フロントパネル

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Blues Cubeは、クリーンとクランチの2つの独立したチャンネルを搭載。
それぞれのチャンネルはブーストとトーン・スイッチでサウンド・キャラクターを変えることが可能。

EQは3バンド、クリーン・チャンネルはボリュームを上げたときのチューブ・アンプ特有のサウンドとフィーリング、レスポンスを生み出し、クランチ・チャンネルでは専用ゲインつまみとボリュームつまみとの組み合わせでプリアンプ・セクション、パワーアンプ・セクションそれぞれの歪みをコントロールすることが可能です。

さらに、本体のデュアル・スイッチを押すと、クリーンとクランチ・チャンネルのサウンドがブレンドされ、緻密な音づくりを楽しむことができるのも特徴的ですね。

・バックパネル・スピーカー部分

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出力にレスポンスを追求した専用設計の12インチ・スピーカーを装備。また、クラシックなオープンバック・キャビネットの鳴りを最大限活かすために、抜けの良い音響特性を持つポプラ材を採用するなど、エンジニアの楽器づくりに対するこだわりが随所に溢れています。

では早速音を聞いてみましょう。
※楽器フェアのブースでの撮影のため若干騒がしいとは思いますが、音のニュアンスは伝わるかと思います。

■Crunch

http://youtu.be/Z0bh1_DtvGo

■Clean

http://youtu.be/DiBxVWbuzJM

■Dual

http://youtu.be/Q3ZaCB1MWhY

Blues Cubeシリーズの商品詳細はこちらでご確認下さい!
【ギターアンプ】SUMMER NAMM 2014で発表!RolandよりBlues Cubeシリーズ登場!

発売日は未定。発売が待ち遠しいですね。

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