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【徹底検証】EDEN復活! ハイエンド・ベースアンプ再上陸!

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さて、ここで一つの疑問が・・・

ベースアンプをシミュレートしたプリアンプは、各社から発売されていますが、そもそもどの程度再現できているのでしょうか・・・という疑問が沸々と湧いてきました。
WTDIは、「EDENのトーンを手軽にどこにでも持ち運べます。」って触れ込みですが、どの程度の再現力なのか・・・?
検証してみたい・・・!

と、いうわけで・・・
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発売前ですが、お貸出しいただきました。ヤマハさんご協力ありがとうございます。

今回お借りしたのは、ベースヘッドアンプ「WTX264」と「WT800」の2機種。
この2機種のヘッドアンプと先ほどの「WTDI」を比較してみましょう!

EDEN WTX264

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このWTXアンプは、重要と寸法を抑えながら、高い出力を誇るアンプです。
楽器のバッグに入れることも可能な大きさのこのアンプの実力はいかに?!
そしてプリアンプ単体との違いは・・・チェックしてみましょう!
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ちなみにこのWTX264、D.I.接続した場合、純粋なD.I.としてのみ働き、プリアンプ部を通過したサウンドではありません。
そのため、フロントパネルのSendからインターフェイスに接続することで、プリアンプ部を通過した音を録音することができます。
検証
①フラットサウンド
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まずはコントロール類をフラットにして鳴らしてみました。
おおっ!先ほどのWTDIのフラット時のサウンドとほぼ一緒ですね。
再現度の高さはかなりのものです。

②ドンシャリ風サウンド+エンハンス
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WTDIのドンシャリ風サウンドにこちらも似ていますね。重厚感とアンサンブルで使えるサウンドの両立も可能です。
③ミドルを強調し、輪郭を際立たせたサウンド
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次は、ミドルをブーストしたセッティング。
こちらのサウンドも、ほぼプリアンプと一緒ですね。
印象
WTX264のサウンドは、ほぼWTDIと一緒。再現度はかなり高いと思います。
プリアンプタイプのWTDIとベースヘッドのWTX264、どちらを選べば良いのか・・・それはその用途次第です。
WTDIのメリット
・プリアンプとして使用する場合、持ち運びが楽。
・レコーディング時にEDENのトーンを使う場合、D.I.として使用可能。
WTX264のメリット
・ライブに対応できる高出力 (WTX264は300W / WTX500は500W)
・エフェクトのSEND/RETURN端子、AUX INPUT、TUNER OUT、Phone OUTなど拡張性の高さ

どう使用するかでどちらの機種にするか選ぶのが良いと思います。
※3月19日追記:ちなみにWTX264はオートコンプ搭載しております。
800px-USM-WTX264-s
EDEN WTX264
販売価格(税抜)¥50,000 (税込 ¥54,000)
JAN:5030463316955


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