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【ドラムスローン】<ドラマー店長の大和田ブログ>電子ドラムに必要なハードウェア「ドラムスローン」の違いを検証!-ららぽーと柏の葉店-

まずはドラムスローンについて注意点をお伝えします。

ドラムを始めた人→ドラマーが技術を習得するにはスローンの高さ調節が重要になります。

姿勢を正して電子ドラムのパッドに打ち込む為には、安定した、そして微調整が出来る事が大切です。

ポイント!

『膝は90度より遊びを持たせること』

『多少の重心移動した際もスローンのクッションが固定してるか』

『身長の変化に応じて微調整が出来るか』

『三脚は両足の間に1本、そして後ろに2本になるように座ります』

回転式でスローンの高さを微調整できるもの、ネジで固定するもの、最初に選ぶポイントになります。

ドラマー店長の大和田はネジ固定式を所有していましたが、練習中に『ガタッ』とネジが劣化して高さ調整ができなくなってしまった経験があります。

こちらはネジ式ですね。

こちらが回転式です。

次にスローンのクッション性能ですが、

座った際の疲れ軽減が大きく変わります。

ドラムは腰も運動するので、クッション性能も重要な要素の一つです。

厚みが、だいぶ違います。

最後にスローンの脚ですが、シングルよりもダブルのほうが安定します。

このように脚のつくりに違いがありますね。

ちなみに各ドラムメーカー毎に、回転式でクッション性能もあり、ダブルスタンドでは大きく差が出ることも少ないので好きなメーカーで選んで大丈夫です。

もう1度お伝えしますが、ドラマーのレベルアップには、しっかりと姿勢を正せるスローンが必要です。

拘りの1つになります!

この記事を書いた人のお店

店舗名 島村楽器 ららぽーと柏の葉店