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【電子ドラム】<ドラマー店長の大和田ブログ>電子ドラムを設置する際に気を付けたい事→音の問題Part2-ららぽーと柏の葉店-

では電子ドラムを一戸建て、またはアパートやマンションに置きたいけど、ご近所さんの迷惑にならないようにエチケットとしては、どんなことが出来るのか?を考えていきます。

Part2は電子ドラムの骨組であるフレーム振動について考えていきます。

上記の画像を見てわかる通りに、電子ドラムのフレームは4本脚となり、電子ドラムパッドを打った際に発生する振動を逃がす仕組みになっています。

床へダイレクトに設置した場合、直下の振動音がとにかく響きます。(ドラマー店長の大和田による体験談ですが、床への傷跡も多く残ります。)

今は、上記画像のマークが入った電子ドラム専用マットを私も愛用しています。

いったい、ホームセンターのマットと何が違うのか?

裏面に吸音材が入っています。床にダイレクトに電子ドラムを設置していたときとは違い、フレームの揺れや振動を押さえてくれています。

柏の葉店電子ドラムコーナーも敷いています。

それにアコースティックドラムのハードウェアにも気を付けたいポイントがあります。

こちらのキックペダル、かっこいいですね!

裏側です・・・?

大きな針が出ています!これは滑り防止のために必要なパーツです。

ドラマー店長の大和田が電子ドラムを床ダイレクトで設置した際に傷跡を残した原因です。

こちらの専用マットは傷防止としても活躍しますよ。

さらにキックペダルは自宅練習でも大きな振動を発生させてしまうんです。

そこで・・・!

はい、これ!

RolandからNE-10というキックペダル専用の吸音ボードです。

テニスボールを半分にしてその上に板を敷いてドラムを叩いた時、

振動を抑える効果が出たということから開発されたみたいですよ。

ハイハットスタンドにも使用できますが、その際にはNE-1というアイテムを併用させます。

※ハイハットスタンドの脚に敷くものです。

電子ドラム専用マット&キックペダルの衝撃吸音ボード(ハイハットも対応)これで床への衝撃対策は可能です。

この記事を書いた人のお店

店舗名 島村楽器 ららぽーと柏の葉店