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ドラムの日記念!楽器の魅力を知ろう!ドラム編!-コクーンシティさいたま新都心店-

10月10日は記念すべきドラムの日!

10月10日はドラムの日なんですが皆さんご存じでしたか?
リットーミュージックのドラム専門誌「リズム&ドラム・マガジン」が2017年に制定しました!「1(スティック)0(太鼓)1(スティック)0(太鼓)」に見えることから10月10日になったそうですよ!今回は、そんな「ドラムの日」にちなんでドラムの魅力を皆さんにご紹介したいと思います!

ドラムってどんな楽器?

バンド楽器ではお馴染みのドラム!ドラムセットはドラムスとも呼ばれ、パーカッションの楽器を集めて1人で全部演奏できるように工夫したものなのです!大小のドラムやシンバルを中心に、いろいろな打楽器を組み合わせてそれぞれの音の特徴を活かしながら演奏します。音楽のジャンルや出したい音など、自分のイメージに合わせて自由にセッティングできるので、ドラマーによって楽器の種類や数もまったく異なってくるのです!

ドラムの構造

ドラムセットの基本構造はこんな感じです!各パーツごとに構造をさらに見ていきましょう!

ドラムセットの主役!スネアドラム

スネアはドラムセットの中でも最も目立つ音でリズムの中心となる楽器です!
スネアはドラマーがもっともこだわる楽器で、プレーヤーの個性が発揮されるドラムです。
スネアドラムのシェル(胴)の素材には木の他に金属もあり、音色の好みで選べます!傾向として、木は温かみのある音、金属はきらびやかな明るい音です。ドラマーの皆さんは演奏する曲に合わせて様々な素材のスネアを使い分けているのです!

低音担当のバスドラム

”ドスッ”というドラムセットの中で最も低い音を担当します。心臓の鼓動のようにリズムの要となるビートを生み出します!
このバスドラは通常は「ペダル」を使って右足で演奏しています。

タムタム・フロアタム

タムタム とフロアタムはドラムセットの中でも音程の違いがよく聴こえる楽器です。ドラマー側から見て左から高い順に並べます。バスドラの上に2つ並べてつける タムタム (“タム”と略することもあります)と、足をつけて床(フロア)に設置するフロアタム (“フロア”と略することもあります) の2種類があり、曲の味付けとして叩くことが多いです。

ドラムの奏法

ドラムには様々な奏法があります!今回は基本的な奏法だけ皆さんにご紹介します!

➀8ビート・16ビート

1小節が8分音符で構成されているリズムを8ビートといいます!16ビートは先ほど紹介した8ビートの倍の細かさで刻まれるリズムになります!
この2つのリズムはドラムにおいて基本となるパターンです!

➁リムショット

ドラムで叩くのはヘッド(膜)だけではありません。ヘッドの周りの丸いフープ(リム)を叩くこともあるのです!
効果的な音がするリムショットをいくつかご紹介します!

ドラムを習い始めるメリット!

ここまでドラムとはどんな楽器かを奏法も含めて色々と紹介してきましたが、始めるとどんなメリットがあるのでしょうか?

➀リズム感が身につく

ドラムを始めるとリズム感が身に付きます!私はピアノをやってきましたが複雑なリズムが苦手でそれによって弾けない曲もたくさんあります、、楽器の種類問わずリズム感覚というのはとても大切です!

➁体をたくさん動かしてストレス発散!

ドラムの良いところは難しいことを考えずに思いっきり叩けることです!「打楽器」と呼ばれる叩いて音を出す楽器は、誰でもすぐに音を出すことができます。日頃のストレスを叩くことで発散できること間違いなしです(笑)

➂セッションも楽しめる

いろいろなセッションやアンサンブルで、リズム楽器はとても重宝されます!吹奏楽やバンドなど他の楽器とのセッションが出来るとまた違った「音楽」の楽しみ方が広がってきますよね!

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店舗名 島村楽器 コクーンシティさいたま新都心店