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【シンバルスタンド】軽いけど強い! CANOPUS (カノウプス) がハイブリッド・シンバルスタンド をリニューアル。

CANOPUS ( カノウプス )  が展開するライトウェイトのスタンド、「ハイブリッド・ハードウェア・シリーズ」。屈強さと軽さの両立を実現し続けるシリーズに新バージョン発表されました。

ハイブリッド・ブーム・シンバルスタンド (2017 ニューバージョン)

  • 品番 CBS2-2HY
  • メーカー希望小売価格 (税抜) ¥15,000 (税込) ¥16,200
  • 販売価格 (税抜) ¥15,000 (税込) ¥16,200
  • JAN:4511239010020
  • 発売日:2017年4月上旬予定

 

主な特徴:

シンバルスタンドのバランスのよさを求めればスタンドはトップからボトムに向かうにつれ重量が重くなってゆくことが理想です。しかし、シンバルに近い部分には硬化アルミよりさらに共振しやすい質量の高いスチールを採用しなければならないという矛盾を抱えることになりました。

スタンドのハイブリッド化により重量バランスの定石を破ったスタンドに安定性を持たせるため、センターパイプのボトム部分がセッティングの際に「より床に近づく構造にする」ことにより全体の重心をより下にし、スタンドのバランス向上を実現しました。

この度 2017年のマイナーチェンジにより、ジョイント部を亜鉛ダイキャストからアルミに、パイプをアルミからスチールに変更し、軽さはそのままにサウンドとバランスをさらに向上させました。

 

重量 2/3  以下を実現

数本単位で使用することが当たり前のシンバルスタンドにとって、一本あたり「2/3」という数字は驚異的な軽減といえるでしょう。(従来のスタンド比)

シンバルサウンドをリアルに再現

シンバルスタンドの役割の一つにシンバルと共振し倍音を殺さないということも重要なファクターです。性質的に振動を伝えづらいアルミニウムには「強焼き入れ処理」をすることで硬度を高め、より高いピッチで共振するように改良しました。

重心を下げることで安定性を確保

軽量化されたシンバルスタンドは、重心がシンバル寄りになりがちですが、これを補う為、脚部を開くことで重心が下へ移動する様に設計しました。

 

各パーツの特徴:

シンバルに近い部分のブームアームには、硬化アルミより質量が高く共振しやすいスチールを採用

ジョイント部を亜鉛ダイキャストからアルミに、パイプをアルミからスチールに変更。

ギアレス・システムで柔軟な角度調整が可能

ダブルレッグ部にアルミを採用。

ブームアームは垂直にしてストレートタイプにセッティングが可能

センターパイプのボトムがセッティングの際により床に近づく構造にすることでスタンドの重心をより下にし、バランス向上を実現。

軽くて持ち運びに便利です。(3.1 kg)

 

スペック

  • 重量 3.1kg
  • 高さ調整幅 約720mm~1600mm
  • 収納時全長:820mm
  • パイプ径 φ32mm / 25.5mm / 19mm / 12.7mm

 

商品説明動画

 

 

ご予約は最寄りの店舗、またはオンラインストアまでお願いします

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