IK Multimedia iRig ASIO Driver for Windowsがリリース

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iRig ASIO Driver for Windowsがリリース

2020年5月1日追記

Windowsでも低レイテンシーを実現するiRig製品対応のドライバ「iRig ASIO Driver for Windows」がリリースされました。対象の製品のユーザーには嬉しいニュースです!

Windowsでも低レイテンシーを実現

デジタル接続のiRig製品は、これまでも「USB Audioクラス」機器としてiOS、Mac、Windowsにて利用可能でしたが、Windowsにて低レイテンシーの(遅延の少ない)リアルタイム・モニターを実現するには、ASIO4ALL等サードパーティのドライバが必要でした。今回リリースされたiRig ASIO Driver for Windowsを使えば、サードパーティのドライバに頼ること無く、安心して低レイテンシーの安定したパフォーマンスをお楽しみいただけます。

登録ユーザーに無料で提供

iRig ASIO Driver for Windowsは、対象のiRig製品をユーザー登録した方に無料で提供されます。

対応製品(2020年5月1日現在)

インターフェース

ギター・アンプ

キーボード

マイクロフォン

外出先でも、自宅での練習、ライブ配信でも利用可能

上記デジタル接続のiRig製品には、USBケーブルの他、Lightningケーブルも同梱されているので、Windowsの他、Mac、iPhone、iPadでもお使いいただけます。macOS、iOSではOS純正のCore Audioに対応しているので、別途ドライバーをインストールする必要はなく、プラグ・アンド・プレイですぐにお楽しみいただけます。

iPhone、iPad、Mac、Windowsのデスクトップ、ラップトップと、あらゆる環境で高品位な音質、低レイテンシーのパフォーマンスが可能となったので、外出先、自宅など、活動場所に制限されずに練習、演奏、録音、ビデオの収録、ライブ配信をお楽しみいただけます。

入手方法

iRig ASIO Driver for Windowsは、対象のiRig製品をユーザー登録した方に、ユーザーエリアにて無償で提供されています。

ユーザー・エリア > My Products(登録製品)ページ対象製品の「Download Resources」欄では、ファームウェア・アップデータが公開さてているものもあります。確認のうえ、最新版にアップデートしてお使いください。

ユーザー・エリア

www.ikmultimedia.com/userarea

よくある質問

  • なぜiRig ASIOドライバが必要なのですか?

iRig ASIOドライバは、iRigデジタル・インタフェースのパフォーマンスをフルに引き出します。コンピューターの性能に応じて適切なバッファ・サイズを指定することで、発音の遅延(レイテンシー)を可能な限り抑えることが可能です。Windows標準のドライバと比較して、より安定した動作が見込まれますので、オーディオのドロップアウトや予期せぬトラブルを回避できます。

  • iRig ASIOドライバがサポートするOSを教えてください

Windows 7、Windows 8/8.1、Windows 10以降をサポートします。

  • Mac用iRig ASIOドライバはありますか?

Macをご利用の場合、iRig ASIOドライバは不要です。iRigデジタル・インタフェースは、Mac標準のCore Audioを使用して最大のパフォーマンスを発揮します。

  • すでにiRig Pro Duo I/O ASIO Driverドライバをインストールしている場合、どのようにすればいいですか?

iRig Pro DUO、あるいはiRig Pro DUO I/Oをお持ちで、かつそれ以外のiRigデジタル・インターフェースをお持ちの場合、iRig Pro Duo I/O ASIO Driverを一度アンインストールした上で、iRig ASIOドライバをインストールしてください。iRig ASIO driverは、iRig Pro DUO、iRig Pro DUO I/Oのドライバとしても動作します。

IK Multimedia関連情報は ⇒ こちら

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