シンセサイザー温故知新 このコーナーについて

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ごあいさつ

こんにちはサカウエです。

このコラムは、シンセサイザー・サウンドを堪能することができる数多の「名盤」「名演奏」を肴に、シンセ音色や演奏を解説していくという内容です。チョイスはワタクシの趣味丸出しで恐縮です。

最近シンセに興味が湧いてきた方、すでにバンドや音楽制作でバリバリご活躍中のお方、まったくシンセはに興味が無いというあなた・・に向け、好き勝手に語り続けるというコーナーになると思います。

さて、様々な偉大なミュージシャンの皆様の残した素晴らしいシンセ・サウンドとプレイを、まことに僭越ながらワタクシが現在のシンセサイザーで再現し、解説していくわけですが、これは単なる懐古趣味ではありません。

シンセサイザーは今も進化し続けておりますが、基本的な構造は実はそれほど違いがないのですね。中には非常に特殊な合成方式(音色作りの仕組み)を持つものもありますが、これは世の常人の常、人生いろいろ会社もいろいろです。

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プレイテクニックもしかり。タイトルの「温故知新」(故ふるきを-温あたためて-新あたらしきを-知しる)に尽きるわけですが、現代のシンセで音色作成する際のポイントも合わせてご紹介して参ります。

少しでもみなさんのお役にたてれば望外の幸せでございます。

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