SONICA INSTRUMENTS : KOTO 17 / KOTO 20 | 現代邦楽に欠かせない十七絃箏と二十絃箏を再現するソフトシンセ

記事中に掲載されている価格・税表記および仕様等は記事更新時点のものとなります。

© Shimamura Music. All Rights Reserved. 掲載されているコンテンツの商用目的での使用・転載を禁じます。

こちらの商品は取扱を終了しました。

SONICA INSTRUMENTS ( ソニカ ) が、現代邦楽に欠かせない十七絃箏と二十絃箏(※)の独特の演奏方法を再現するプラグインインストゥルメント「KOTO 17」「KOTO 20」を発売します。

※二十絃箏は、1969年に野坂惠子氏によって考案された楽器です。当初は20本の絃が張られていましたが、その後1本追加されて21本の絃が使われるようになりました。

KOTO 17

十七絃箏(じゅうしちげんそう)は剛健な弦機構と長い胴体に17本の太い絃を持ち、発する音はとても力強くありながらも豊かで美しく、繊細な音表現を持ちます。KOTO 17は新しい音色さえ生み出せるほどの進化した機能を備えています。ソロ楽器としての用途はもちろん、十三絃箏や尺八との相性も素晴らしく、古典は元より現代音楽にも最適です。

現代邦楽に欠かせない十七絃箏を、かつてないリアリティーで再現

十七絃箏は演奏する楽曲に応じて17本の弦の調弦を変えて演奏する楽器です。KOTO 17は、十七絃箏の各弦を白鍵で演奏するスケール演奏モードを採用することで、本物の箏と同様の演奏感を実現。従来では再現の難しかったグリッサンドを織り交ぜたフレーズも、いとも簡単に再現することができます。

箏の持つ多彩な表現を再現するため、20種類にも及ぶアーティキュレーションを収録。親指、人差し指、中指による弾き分けや、グリッサンドやトレモロ、弦を爪で擦るように鳴らす散らし爪などを用意。キースイッチで自在に操ることができます。

さらに様々なバリエーションのグリッサンドや、スリ爪といった箏ならではの奏法。柱の外側を引くエフェクト効果まで再現の難しい特殊奏法は、フレーズバンクとして収録。キースイッチでフレーズバンクを切り替え、MIDIキーボードでフレーズを直接トリガーすることができます。

特長

  • ベストなレコーディングとプログラミングによる十七絃箏同様の演奏表現
  • 17本の絃を白鍵に割り当てる独自の演奏モードにより、本物の箏同様のグリッサンド、箏フレーズが簡単に演奏可能
  • 十七絃箏ならではの20種類の奏法を収録。Key Switchでコントロール可能自然な連打表現を実現する、サスティンペダルコントロール
  • 爪や弦によるサウンド変化を再現する、新開発のインストゥルメントモデラー機構を搭載・厚さの異なる3種類の箏爪を選べる、キャラクターセレクター
  • Thick(太弦)、Normal、Thin(細弦)三種類の弦のトーンセレクター
  • 3種類のフレーズバンクに、箏ならではのフレーズを収録。Key Switchでコントロール可能プラッキングコントロール機能によるナチュラルで繊細な爪弾き音を実現
  • 17本の弦を完全に独立して調律可能なString エディター
  • 10種類のプリセットスケールに加え、オリジナルスケールを作成可能なユーザースケール機能
  • 24bit, 96kHzのハイレゾリューション収録による繊細な音色
  • マルチマイクで収録、Direct, Overhead, Room, Stereo Mixを個別に専用Mixerでミキシングして音作りが可能
  • NKS対応

発売日

2021年4月26日

販売価格

KOTO 17 Virtuoso Japanese Series

(税込) ¥30,352 (税抜 ¥27,593)
JANコード:4533940136172

KOTO 20

二十絃箏が本来持っている美しい音色と表現力を追求。さらに現代的なアプローチにも対応する柔軟性を兼ね備えています。21本の絃による、美しくも存在感溢れる優美なサウンドをお楽しみ頂けます。独奏楽器としてはもちろんVirtuoso Japanese Series KOTO13やKOTO17、SHAKUHACHIといった邦楽器、オーケストラ楽器など幅広いアンサンブルに組み込めます。

邦楽の可能性をさらに高める二十絃箏

箏は演奏する楽曲に応じて21本の弦の調弦を変えて演奏する楽器です。KOTO 20は、二十絃箏の各弦を白鍵で演奏するスケール演奏モードを採用することで、本物の箏と同様の演奏感を実現。従来では再現の難しかったグリッサンドを織り交ぜたフレーズも、いとも簡単に再現することができます。

箏の持つ多彩な表現を再現するため、18種類にも及ぶアーティキュレーションを収録。親指、人差し指、中指による弾き分けや、グリッサンドやトレモロ、弦を爪で擦るように鳴らす散らし爪などを用意。キースイッチで自在に操ることができます。

さらに様々なバリエーションのグリッサンドや、スリ爪といった箏ならではの奏法。柱の外側を引くエフェクト効果まで再現の難しい特殊奏法は、フレーズバンクとして収録。キースイッチでフレーズバンクを切り替え、MIDIキーボードでフレーズを直接トリガーすることができます。

特長

  • ベストなレコーディングとプログラミングによる二十絃箏同様の演奏表現
  • 21本(※)の絃を白鍵に割り当てる独自の演奏モードにより、本物の箏同様のグリッサンド、箏フレーズが簡単に演奏可能
  • 二十絃箏ならではの18種類の奏法を収録。Key Switchでコントロール可能自然な連打表現を実現する、サスティンペダルコントロール
  • 爪や弦によるサウンド変化を再現する、新開発のインストゥルメントモデラー機構を搭載・厚さの異なる3種類の箏爪を選べる、キャラクターセレクター
  • Thick(太弦)、Normal、Thin(細弦)三種類の弦のトーンセレクター
  • 3種類のフレーズバンクに、箏ならではのフレーズを収録。Key Switchでコントロール可能プラッキングコントロール機能によるナチュラルで繊細な爪弾き音を実現
  • 21本の弦を完全に独立して調律可能なString エディター
  • 10種類のプリセットスケールに加え、オリジナルスケールを作成可能なユーザースケール機能
  • 24bit, 96kHzのハイレゾリューション収録による繊細な音色
  • マルチマイクで収録、Direct, Overhead, Room, Stereo Mixを個別に専用Mixerでミキシングして音作りが可能
  • NKS対応

※二十絃箏は、1969年に野坂惠子氏によって考案された楽器です。当初は20本の絃が張られていました。その後1本追加されて21本の絃が使われるようになりましたが、呼称は「二十絃箏」となっています(これとは別の楽器でさらに弦を増やした「二十五絃箏」も存在します)。

発売日

2021年4月26日

販売価格

KOTO 20 Virtuoso Japanese Series

(税込) ¥30,352 (税抜 ¥27,593)
JANコード:4533940136196

DTM新製品一覧は ⇒ こちら

「ソフトシンセ」タグの関連記事

↑ページトップ

DTM安心サポート