TASCAM MiNiSTUDIO CREATOR US-42B | 配信に特化したオーディオインターフェイス

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TASCAM ( タスカム ) が動画制作&ライブ配信向けオーディオインターフェイス「MiNiSTUDIO CREATOR US-42B」を発表いたしました。

「MiNiSTUDIO CREATOR US-42B」(以下:US-42B)は、生放送用に適したオーディオインターフェイスとして発表され人気を集めた「MINISTUDIO US-42」の後継機です。

トークやボーカルの音量をすぐに調整できるボリューム、歌ってみたや演奏してみた配信に欠かせないリバーブを素早く調整できるツマミ、携帯オーディオプレーヤーや楽器用の入力端子、ゲーミングヘッドセットに対応したマイク入力など、動画や音楽制作、ライブ配信やオンライン会議に便利な機能はそのままに配信でも「映える」ブラックカラーとなりました。

さらに配信をしやすく

「US-42B」は、旧モデルと比べ各機能の表記をわかりやすく改善。またエフェクトボタンのカラーを従来のオレンジからグリーンに変更し、視認性が向上されています。

また、ライブ配信で大きな悩みである「音ズレ」を補正するUSBディレイ機能が搭載されています。付属の専用ソフトウェア「Settings Panel」の音声出力・遅延(ディレイ)補正機能にて1ms(1/1000秒)単位の数字を入力するだけで、リアルタイムに音ズレ補正が可能。0~2000ms(2秒)と幅広く調整可能で、特に音楽配信において効果を発揮します。

旧モデルに搭載されていた機能面に関してはそのまま引き継いでいますのでこちらをご覧ください。
尚「US-42」や「US-42W」でもファームウェアを上げることで外観以外の仕様は同じにすることが可能です。

https://info.shimamura.co.jp/digital/newitem/2016/04/86330

主な特徴

  • Windows/macOS/iOSデバイスに対応したライブ配信オーディオインターフェース
  • ライブ配信を楽しくするポン出し、ボイスエフェクト(ボイチェン)
  • 歌や楽器演奏の演出に効果的なリバーブ
  • ライブ配信での映像と音声のズレを補正するUSBディレイ機能
  • ボーカルとギター、対談番組など様々な用途に活用できる2つの入力端子
  • ライブ配信やポッドキャスト制作、音楽・動画制作などの用途に合わせた設定を簡単に呼び出せるモードプリセット機能
  • 音質を調整する4バンドイコライザーや、音声の明瞭度を調整するコンプレッサーを装備した、「Settings Panel」ソフトウェアを付属

配信用途に最適な理由まとめ

「US-42B」は、他社製のオーディオインターフェイスと比べ配信向けの機能&仕様となっており、その理由は下記が挙げられます。

  • 効果音を再生するPONキーを搭載(芸人、声優、バーチャルキャスターなどの素材も用意)
  • ボイスエフェクト(ボイチェン)搭載
  • 声に広がりを追加するリバーブエフェクト(カラオケ・エコー)を搭載
  • 音質を調整できるイコライザー搭載
  • 音量を整え聞こえやすくするコンプレッサー搭載
  • スマホを接続して通話を配信可能
  • 放送に流す音声をオン/オフできるON AIRキー搭載(しかもオフ状態で放送に流す音声を予めヘッドホンで確認可能)
  • ループバック機能をオン/オフすることが可能
  • 使用するライブ配信アプリ、動画撮影アプリ、ブラウザー動画配信のモノ/ステレオ入力対応に合わせて送る形式を選択可能
  • マイクの入力に合わせてBGMなどの音量を自動的に下げるダッキング機能搭載
  • ダイレクトモニターが細かく(STEREO/MONO/OFF)にて設定可能
  • 生放送、音楽&動画制作、カラオケ、インターネット通話、ゲーム実況などの用途に応じて設定を呼び出すことが可能

発売日

2020年12月5日 予定

販売価格

(税抜)¥13,320 (税込 ¥14,652)
JANコード:4907034132928


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