Behringer等を傘下に収めるMUSIC TRIBE社が独自のDAWソフトを開発予定!

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写真はイメージです

BEHRINGER, TANNOY, TC ELECTRONIC, MIDASなどを傘下に収めるMUSIC TRIBE社が、公式のFaceBookページで同社独自のDAWソフトMusic Tribe DAW(仮称)」を開発すると発表しています。

発表によれば開発には少なくとも18か月かかり、そのために現在、大規模な開発チームを編成しているとのこと。Music Tribe DAWは、サンプルと各種VSTプラグインを搭載し、サードパーティのVSTにも対応している模様。レコーディング、DJ用途でも使用可能な複数のユーザーインターフェイスを搭載するとのこと。

本年のThe NAMM Show 2020では、Universal AudioがApollo / Arrow のユーザー向けのDAWソフト「LUNA Recording System</strong>」を発表しましたが、こうした独自のレコーディングシステムの発表はDTM業界に新風を吹き込むのでしょうか? 詳細が分かり次第、追記していきます。

MUSIC TRIBE(www.musictribe.com)

BEHRINGER, BUGERA, TANNOY, TC ELECTRONIC, TC HELICON, KLARK TEKNIK, TURBOSOUND, AURATONE, LAKE, LAB GRUPPEN, MIDASの各ブランド製品の開発、製造、セールス&マーケティングを行っている持株会社。CEOはbehringer( ベリンガー )社の創業者でもある Uli Behringer氏。同社は中国の中山近辺に、10,000人の労働者を擁する300,000㎡(30ha)の大規模な新しい複合施設・工場を建設している。

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