Behringer CAT | 伝説のデュオフォニックアナログシンセサイザーを復刻

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Behringer ( ベリンガー )のグローバルページで、1976年に発表されたデュオフォニックアナログシンセのリイシュー版「CAT」が発表されています。本記事公開時で国内発売は未定

オクターブ・エレクトロニクス社の「Cat」はアープOdysseyに酷似した外観と基本構成で、後にARP社からの訴えで裁判にもなった「知る人ぞ知る」シンセ。behringer CATは、デユアルVCO、4つのミキサブルウェーブフォーム、外部入力プロセッサー、16ポリチェイン可能なユーロラックフォーマットのデュオフォニックアナログシンセ。

外観とは違いARP Odysseyのサウンドとは異なるエグさが特徴と言えるのではないでしょうか。

特長

  • デュアルVCOデザインのファットなサウンド
  • オリジナルの「CAT SRM II」回路を忠実に再現
  • 本物のVCO、VCF、およびVCA設計に基づく純粋なアナログ信号パス
  • 究極のサウンドを実現する4つの可変オシレーター形状(ノコギリ波、三角波、モジュレーションパルス、サブオクターブスクエア)
  • Duophonic / Paraphonicモードにより、オシレーターを独立して制御可能
  • オシレーターは、2つのモジュレーションデプスアッテネーターを備えた6つの異なるソースからモジュレーション可能。
  • 自己共振機能を備えたクラシックなフィルター設計(ピーク/レゾナンス付きローパス)
  • 専用の完全なアナログ正弦波/方形波LFO
  • VCFおよびVCAの変調用の2つのアナログエンベロープジェネレーター
  • ホワイトノイズジェネレーターで多彩なサウンドメイキングが可能
  • 16ボイスポリチェーンにより、複数のシンセサイザーを組み合わせて最大16ボイスポリフォニーを実現
  • 完全なEurorackソリューション–メインモジュールを標準Eurorackケースにセッティング可能
  • 47のコントロールにより、すべての重要なパラメーターに直接リアルタイムでアクセスできます
  • 外部音源を処理するためのオーディオ入力
  • 外部制御入力および出力(ハイノートCV、ローノートCV、ゲート、フィルターなど)
  • MIDIチャンネルと音声優先選択を備えたUSB / MIDI実装
  • 3年間保証プログラム*
  • 英国で設計および設計

発売日

未定

販売価格

未定

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