Steinberg WaveLab 10 | UIを刷新、ビデオ再生にも対応した波形編集 / マスタリングのソフトウェア最新版

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Steinberg ( スタインバーグ )が、プロフェッショナル向けの波形編集・マスタリングのソフトウェア「WaveLab Pro 10」と、基本性能にフォーカスしたエントリーグレード「WaveLab Elements 10」を発売します。10月17日(木)~12月31日(火)の期間はWaveLab Pro通常版/アカデミック版がイントロプライスの特別価格!!

WaveLab Pro 10 / WaveLab Elements 10 は、放送プロダクションやマスタリングスタジオではもちろん、プライベートスタジオや学校、整音や音声解析の現場でも愛用されている波形編集・マスタリングソフトウェアの最新バージョン。

オーディオモンタージュのUI(ユーザーインターフェース)を大幅に改良し、オーディオエディターには容易に復元するための機能を搭載したほか、新たにビデオ再生もサポートし、映像に対して音声の調整、編集、処理を可能にしています。

主な新機能

ビデオ再生のサポート

オーディオモンタージュがビデオファイルの読み込み、再生に対応しました。これにより、映像に対して音声の調整、編集、処理ができます。また「Cubase」や「Nuendo」と同じ高品質ビデオエンジンを搭載しており、インポートしたビデオファイルはビデオトラック上にクリップとして表示されます。さらに、ビデオ再生ウィンドウのドッキングを解除して、ウィンドウサイズの変更も可能です。

オーディオモンタージュのUIを刷新

オーディオモンタージュの「エフェクト」ツールウィンドウの操作をより快適にすべくゼロベースで見直し、名称も「インスペクター」に変更。マスターセクションスタイルの外観になり、プラグイン処理、レベル処理、ルーティング、エフェクトの読み込み、バイパスなどの対応する機能は、マスターセクションとインスペクター間で合理化され一貫性を持たせています。

オーディオエディターに「元に戻す」「やり直し履歴」ウィンドウを搭載

オーディオエディターに「元に戻す」「やり直し履歴」のウィンドウを搭載しました。これによって、編集マーカーで編集された場所を確認できるので、オーディオの残りの部分に加えた変更を失うことなく、編集済みパーツの以前のバージョンを復元できます。

新たなオーディオ接続設定により柔軟なルーティングが可能

オーディオ接続設定ダイアログを再構築しました。再生バスを、スピーカー構成、リファレンストラック※(A/B比較用)、および再生処理前といった3つの異なるカテゴリに割り当てることができます。入力バスはモンタージュでのマルチトラック録音や外部エフェクトをサポート(WaveLab Pro 10のみ)するように強化しています。

外部エフェクト対応の拡張(WaveLab Pro 10のみ)

オーディオI/Oに外部FXバスを設定することにより、外部エフェクトをWaveLab信号フローに統合できます。例えば、マスターセクションのエフェクトスロットに外部エフェクトプラグインを読み込むと、オーディオ信号は対応するオーディオI/Oの出力に送信され、ハードウェアエフェクトで処理された後に、指定されたオーディオI/Oの入力を介してプラグインに返されます。(現時点では、外部エフェクトは一括処理には非対応)

外部エディター対応(WaveLab Pro 10のみ)

SpectraLayers、iZotope RX といった外部のオーディオエディターを WaveLab のワークフローに統合。オーディオファイルエディターでのオーディオファイル範囲や、オーディオモンタージュでのクリップ範囲に対する編集に、WaveLab から外部エディターを直接開いて活用できます。

エディターアプリケーションは最大5つまで使用でき、設定も簡単です。外部エディターに転送したいオーディオの範囲を選択した後は、編集リボンにある新しいエディターコントロールから、選択範囲を転送することができます。(オーディオモンタージュでは非破壊処理が可能)。ファイルやクリップの編集結果は、すぐに WaveLab に反映されます。

リファレンストラック:A / B比較(WaveLab Pro 10のみ)

オーディオモンタージュに新しいトラックタイプであるリファレンストラックを導入。これにより、基準となるオーディオファイルを追加したリファレンストラックと作業中のオーディオトラックの間で、グリッチや遅延なしに再生を切り替えることができます。

動作環境

Mac Windows
対応OS macOS 10.13 High Sierra
macOS 10.14 Mojave (64bit)
Windows 10(64bit)
CPU 64 bit Intel / AMDマルチコアプロセッサー
(Intel i5 またはそれ以上を推奨)
必要メモリー 4 GB 以上
ハードディスク 4 GB以上の空き容量
ディスプレイ 1,920×1,080 ピクセル以上 - フルカラー(最小1,024×768 ピクセル)
その他 USB 端子:USB-eLicenser接続用(『WaveLab Pro』のみ)
OS対応オーディオデバイス(Core Audio / ASIO対応デバイス推奨)
インターネット接続環境(ブロードバンド推奨):
インストーラーダウンロード、ライセンス認証、製品登録、アップデート用
特別優待期間(Grace Period:グレースピリオド)について

2019年9月18日以降に「WaveLab Pro 9.5」「WaveLab Elements 9.5」をアクティベートした方は、MySteinbergを通じて無償で『WaveLab Pro 10』『WaveLab Elements 10』のライセンスを入手いただけます。詳細はスタインバーグサイトにて。

発売日

近日

販売価格

WaveLab Pro 10は、2019年10月17日(木)~12月31日(火)の期間限定イントロプライスキャンペーン価格!

WaveLab Pro 10 通常版(WaveLab/R)

通常価格(税抜)¥58,000 (税込 ¥63,800)イントロプライス(税抜)¥46,400 (税込 ¥51,040)
JANコード:4513744070810


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WaveLab Pro 10 アカデミック版(WaveLab/E)

通常価格(税抜)¥34,000 (税込 ¥37,400)イントロプライス(税抜)¥27,200 (税込 ¥29,920)
JANコード:4513744070827


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WaveLab Elements 10 通常版(WaveLab Elements/R)

(税抜)¥10,000 (税込 ¥11,000)
JANコード:4513744070834


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