Audient Sono | アンプ&キャビシミュレーター搭載!ギター録音のための真空管オーディオインターフェース

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Audient ( オーディエント ) は、ギタリストやミュージシャンのための究極のオーディオインターフェース「Sono」を発表いたしました。

NAMM 2019 にて

「Sono」は、同社のアナログレコーディング技術とプロ・ギタリストから定評あるスピーカー・キャビネット・シミュレーターやロードボックスを開発する Orosys社 Two Notes Audio Engineering の技術を組み合わせたギター向けオーディオインターフェイスです。

ギターレコーディングのためのオーディオインターフェイス

「Sono」は 12AX7 の真空管と3バンドのアナログ・トーンコントロールを搭載しております。これらと Two notes の Torpedo パワーアンプ・モデリングおよびキャビネット・シミュレーターが合わさることで、イメージしたギターサウンドをすばやく作成、録音することができます。

Two notes パートナーシップ

真空管やソリッドステート・アンプのサウンドを追求し、自宅でもスタジオ品質でレコーディングできる Two notes「Torpedo」シリーズ。「Sono」には「Torpedo」の DSP を搭載し、リモートソフトウェアでコントロール可能。解りやすい画面操作でギターやベースのキャビネットをマイキングするプロセスとそのサウンドを正確にエミュレートできます。

キャビネットモデルは、Marshall 4x12、Fender 2x12、Ampeg 8x10 などギターとベース用を用意。

スタジオから教会などの8種類の部屋タイプ、SM7B, 421, 161 など8種以上のマイクの中から選択し、配置やトーンコントロールを操作し音作りすることができます。

さまざまな用途に対応

「Sono」は、オーディオインターフェイスだけでなく、単体(スタンドアロン)としても利用することができます。気に入ったサウンドを本体に3つプリセット保存できるため、パソコンを立ち上げずに練習したり、ステージで使用することができます。

自宅録音 練習やセッション ライブ演奏
ギターアンプから実際に音を出さずに、アンプでマイク録音したかのようなサウンドで録音ができるため、DTMなどご自宅の制作環境に最適です。 たくさんの機材のセットアップをしたり、パソコンを電源を入れる必要なく、練習や演奏を楽しむことができます。 本体にアンプおよびキャブシミュレーションを保存しPAに直接接続できるため、アンプを家に置いたままSonoのみで最小のセットアップが可能です。

「Sono」は、リアンプ用の接続機能を備えています。ベストなテイクを自宅で収録、スタジオでお気に入りのハードウェア・アンプを使って再録音したいときも専用のリアンプ・ボックスを購入する必要はありません。

また、ドラム録音したいのにバンドのドラム担当が他チャンネルのオーディオインターフェイスを持っていない、また、バンド演奏をマルチで録音したい、そんなときにも「Sono」ユーザーであれば活躍します。本体背面に ADAT を設けてあおり、ADAT接続のミキサーなどを利用することで、最大10ch入力まで録音することができます。

主な特徴

  • 10 入力 4 アウトの24bit / 96khz対応USB-C接続インターフェース
  • 12AX7 真空管プリアンプ
  • 3バンドのトーンコントロール
  • Two notes パワーアンプ&キャブシミュレーション
  • Re-amp アウト端子
  • Audient コンソールと同じマイクプリ × 2
  • 高性能AKM AD / DAコンバーター
  • 拡張のためのADAT入力端子
  • メインスピーカー出力端子
  • 独立したヘッドフォン出力端子
  • モニターミックスによるゼロレイテンシモニタリング
  • USB2.0準拠
  • オールメタル構造による筐体
  • 寸法:(横)22.8 × (奥行)18.7 cm

デモサウンド

発売日

未定

販売価格

未定

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