12AX7 真空管搭載 ドライブ・モジュール Radial Space Heater 500

記事中に掲載されている価格・税表記および仕様等は記事更新時点のものとなります。

© Shimamura Music. All Rights Reserved. 掲載されているコンテンツの商用目的での使用・転載を禁じます。

RDI_Space-Heater_1

Radial(ラジアル)は、真空管オーバードライブの500 シリーズ・モジュール「 Space Heater 500 」を国内で発売いたします。

「 Space Heater 500 」は、プロのレコーディング向けの真空管オーバードライブ/ディストーション・エフェクターで500 シリーズ互換モジュールです。多彩なコントロールと高音質設計により、信号を様々な方法で加工できます。

音作りの流れ
まず12AX7 真空管から始まります。HEAT スイッチで真空管の電圧を3 つ〈35V | 70V | 140V〉から選びます。DRIVE ノブで真空管への入力レベルを設定します。LEVELノブは出力レベルを設定します。DRIVE とLEVEL で、暖かみのあるアナログならではのディストーション・サウンドを調節します。最後にJENSEN の出力トランスを通り、ビンテージ感にあふれた温かみのある信号を出力します。

ハイカット&ローカット・フィルター
本機にはハイ・カット(500Hz 〜20kHz)とロー・カット(5Hz〜500Hz)、2 つのフィルターがあります。フィルターは真空管回路のプリ(前) or ポスト(後)、どちらに割り当てるかを選べます。プリにすれば通常と異なるディストーション・サウンドになります。フィルターを使いたくない場合はバイパスもできます。

OMNIPORT
Radial Workhorse シリーズのフレームに装着すると、OMNIPORT 端子を楽器用のハイ・インピーダンス入力として使えます。この場合、本機は+4dB 出力の楽器用プリアンプとして使えます。パワーアンプに繋いだり、ダイレクト・レコーディングにも役立ちます。

ドラムに最適
本機でドラムにパンチを与えることができます。スネアに激しい歪みやキックに軽い歪みを与えることは、レベルを大幅に上げることなく存在感を増したい場合に有効です。

RDI_Space-Heater_2

発売日

2016年6月23日

販売価格

Space Heater 500
(税抜)¥108,000 (税込 ¥118,800)
JANコード:4519581034800

「500モジュール」タグの関連記事

↑ページトップ