【初心者大歓迎】はじめてのバンド・キーボード / シンセサイザー 購入ガイド

記事中に掲載されている価格および仕様等は記事更新時点のものとなります。

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内蔵音色

音色バリエーションが多く内蔵されているのは、なんといってもシンセサイザー。ただし、機種によって音色の傾向が若干異なります。機種によっては生(アコースティック)系が充実しているもの、またはシンセ・ダンス系向き・・・といった特色がありますので、自分の必要な音色に力を入れている機種を選びたいですね。

●バンドでロックしたい=よく使われる定番音色(ピアノ、オルガン、ストリングス、ブラス、シンセリード)が充実

⇒シンセ、コンボ・オルガンがおすすめ

弾き語り(主に生ピアノ系の音が欲しい)

⇒ステージピアノがおすすめ

タッチ・鍵盤数

ジャズ系、弾き語りという場合は当然ピアノ音色に力の入った機種を選びたいところですし、アコースティックピアノ弾き慣れている人にも違和感がない機種、ということであれば「重めのキー(ピアノタッチ)」のステージピアノ。

オルガンやシンセ中心ということであれば逆に「軽めの」タッチがオススメ。なおこのタッチの「重い軽い」はイコール重量の差にもなります。88鍵ピアノタッチのステージピアノだと20Kg超という機種もありますから、次に紹介する「主に使用する場所」と深く関わってきますね?

鍵盤数は音楽の傾向で必要数は変わりますが、クラシック系だと76、88鍵はどうしても必要になるでしょう。逆に通常のロック・バンド形態であれば61~76でOKだと思います。

重量・大きさ

持ち運びの有無。まずこれが大切ですね。一度設置してほとんど動かさないなら重さはまあ別に、、設置場所も余裕の広さなら88鍵盤もオーケーで話は簡単。

でもほとんどの方は

  • バンドで練習するときに、音楽スタジオまでケースに入れて電車移動
  • ストリート中心なので電源確保が課題
  • 机の上の限られたスペースで、音楽制作したい

といったケースが多いのではないでしょうか、最近は軽量のシンセやステージピアノも多く発売されていますので、デジランドのレビュー記事等参考にしてみてください。

価格

結局これが一番深刻な悩みとなるわけですが、いままで紹介してきたポイントで「価格」にいちばん関わってくるのは実は「タッチ、鍵盤数」。これが「重い、多い」だと単純に部品の価格の差。価格も重量も当然上がります。

内蔵音色と価格の関係ですが、音色数との差というよりは、内蔵波形の種類、音質の差、音の出口の回路や、使用している各部品の品質差だったりします。

初心者が手軽に楽しむ場合と、プロが音楽制作やステージで必要な「音質」「使い勝手」「機能」は、やはり異なるわけですね。高級オーディオで聞かないとわからないような音質の違いや、プロの求めるライブでの便利機能等々は必ずしもすべてのユーザーに必要ではないのです。

さて目的によって選択するポイントがなんとなく理解できたら、オススメのキーボードをカテゴリーごとにご紹介します。

即戦力バンドキーボード編

(試奏動画は随時追加していく予定です)

最新記事はこちら

【2017年冬版】初めてのバンドシンセ選び KORG+ROLAND+YAMAHA のおすすめファーストシンセ比較

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ステージピアノの上にこんなカンジでシンセを乗っけて弾くってこともできますよ~

セカンドキーボードとしてもオススメなのは、アナログとデジタル、二つの異なるサウンド・エンジンをコンパクトなボディに凝縮したクロスオーバー・シンセサイザー「JD-Xi」


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【関連記事】Roland JD-Xi 発表!アナログとデジタルを融合したまったく新しいシンセの登場

もしライブで演奏するという場合だと、キーボードからの出音はミキサーとアンプ、スピーカーを経由してライブ会場のお客さんに伝わります・・・もしミキサー、アンプ、スピーカーの品質がいまいち、または適切に設定されていなかったらどうでしょう?どんなに高価なシンセを弾いても宝の持ち腐れになる可能性があります。

こうした音の出口に関する品質向上対策に関しては別コーナーで随時ご紹介していく予定ですのでそちらもよろしくお願いいたします。

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