GLOBAL RHYTHMSとMEGAMIX DJ BATTLEコラボイベント開催!京都編!

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DJ SANCONさん主催イベントGLOBAL RHYTHMS @SURFDISCOにてコラボDJイベント開催!参加者募集中!

こんにちは、DJブログ担当のDJ HAGI a.k.a. Dragonです。この度、私が主催していた MEGAMIX DJ BATTLE を、京都の大御所DJ SANCONさんのイベントでコラボ開催することになりました。

DJバトルと言えば、スクラッチやジャグリングなどの技術ができないと参加できないイメージのものが多いですが、MEGAMIX DJ BATTLEはDJのミックスのスキルを競う大会ですので、スクラッチができない方でも参加OKです!!逆にスクラッチ等のスキルは評価基準に入りません。スクラッチによるオーディエンスの盛り上がりや、パフォーマンスとしての評価のみ加点します。

GLOBAL RHYTHMS × MEGAMIX DJ BATTLE 2019 京都編の大会概要

開催日時 2019年12月27日(金)
22:00START
開催場所 京都SURF DISCO
参加費 ¥1,100(税込)
募集締め切り 12月25日(水)23:59
※定員10名に達した時点で〆切となります。
参加エントリー ここからWebエントリー
TEL:078-327-3611
担当:ハギオ
へ営業時間中にご連絡ください。
ジャッジ DJ SHARK(BEAT TRICKS)
DJ SUWA(BEAT TRICKS)
DJ HAGI a.k.a. Dragon(Digiland DJ)
ルール ●プレイ時間は10分!
●-選曲にJ-POPを2曲以上取り入れる。
●-使用機材はCDJ-2000NXS2、ターンテーブルを用意(応相談)
入賞特典 ●豪華景品をご用意(後日公開予定)
●京都のクラブで引っ張りだこのはず!

※申込いただいたお客様には店舗より確認のメールをさせていただきます。

エントリーDJの発表(エントリー順)

  • DJ POBU
  • DJ genki
  • SHO
  • DJ Takumi
  • DJ Hagiii
  • Dj TAICH
  • DJ SOTARO
  • dj aito
  • DJ Shohei

審査基準

①曲数(10点)
10分の時間の中でいかにたくさんの曲を聴かせることができるか?
数が多ければ良いってわけではありませんが、腕の見せ所である曲のつなぎをたくさん披露してください。
(プレイ前、曲数チェックいたします。)
②ミックススキル(10点)
当然大会なのでスキルを競うんですが、主にミックスのスキルをジャッジします。
スクラッチやジャグリングのスキルなどはオーディエンスが反応すればオーディエンス票としてジャッジします。
③ パフォーマンス・ヴァイヴス(10点)
プレイの内容に見合ったアピールができているか。
せっかくすごいプレイをしているのにアピールしないともったいない!!
④オーディエンスを動かせたか?(10点)
当日その場に来ていたお客さんの反応を見ます。
主に、曲にノセれるかが大きなポイントです。思わず体が動いちゃうようなプレイとかがあれば最高です!

誰でも知っているであろう曲をどう料理しているか?と言うのを1つのポイントに致します。クラブの最先端の選曲と言うのも重要ですが、来ているお客さんの多くが知っている選曲でオーディエンスを動かしてください。
※-こちらで用意していない機材も、エントリー時に申請し持参していただければ使用可能です。

過去の大会のレポート

MEGAMIX DJ BATTLE 2019
MEGAMIX DJ BATTLE 2018

ジャッジ・ゲストのご紹介

DJ SHARK

プロフィール
90年初期からDJ、ターンテーブリストとして活躍し、96年Japan DMC Battleのウエストコーストチャンピオンに輝く。Technicsのターンテーブル、ミキサーの開発に協力しTechnics初のHIPHOPDJミキサー『SH-1200』は、企画段階からから参加し、今も世界中のDJ達に師事されている。(SH-1200の SHはSharkから因んだもの。)
数々のアーティスト(MONKY KEN, 元Mondo Grosso、現在瘋癲のメンバー B-BandJ, GM YOSHI,)などとの楽曲をリリース。DJ Suwa(Fu-ten),DJ Sanconと共にターンテーブルチームBeattricksを結成、クラブ中心に活動。
1999年、初の自身のアルバム“InqbationをMirror Ball/RC Recordsよりリリース。そのアルバムはアフリカバンバーダの率いるZulu Nationのインターナショナル・ヒップホップ2000年の枠で2位に選ばれる。それからの彼はDJだけではなく、プロデュース業も幅広くこなし、ヒップホップのフィールドに収 まらずレゲエやロックの方面でプロデュースやリミックス等を行う。ライブの方ではバンバーダやQ-bert, Z-trip,Five Deezなどのオープニングも務め、
2002年にはテクニクスの30周年イベントに海外からのゲストと共にスペシャルゲストとしてプレイした。
その後、彼はHIPHOPの聖地ニューヨークに渡りその活動拠点をインターナショナルなものにしていく。
現地ではオールドスクールマンスリーパーティ『Back in da Days』をブルックリンで主催し、数々のHIPHOPレジェンド達との共演を果たす。
(GrandMaster Mell Mel (Grandmaster Flash and the Furious Five), Grand Wizard Theodore, DJ Spinna, Large Professor (Mein Source), Rob Swift(X-ecutioners) DP-One, Jeru the Damaja.
様々なクラブプレイを通し、確実に彼の存在をニューヨークに浸透させ、DJとしての存在を世界にアピールしていたと同時に、また、プロデュース業も力を入れており、NYのアーティストとの競演、楽曲リリースも果たした。 B.B King , Highline Ballroom、Knitting factoryなどの歴史ある有名クラブを始め、APT, Nuble, Five Spot, End of the Week, Triple Crown, Deity, Joe's Pubなど、NYの音楽シーンにはかかせないクラブでプレイしてきた。
INFO
【Blog】

DJ SUWA

プロフィール
瘋癲のサウンド面、そしてDJとしてライヴの要となり活動しているDJ SUWA。彼の音楽的な来歴は92年にDJシャーク、DJサンコンと共にDJチーム「Beat Tricks」を結成する事から始まる。
京都メトロでのレギュラー・イヴェントの開催や数々のDJバトルに出場し、京都/関西シーンでの存在感を高めていった。コンピレーション・アルバム「WIRED」に"A Night"を提供するなど、トラックメーカーとしての活動も顕著になっていく。
また、レーベル「ALMAKKA」を立ち上げ、インスト音源を中心にアナログ盤をリリース。
SUWA自身も音源制作をする日本とプレス工場のあるアメリカとを行き来しながら、Naked TracksやDJシャークの音源リリースなど積極的なレーベル運営行う。
その活動はアンダーグラウンドではあったものの、DJ KRUSHのMIX CD『Code4109』にALMACCAとしてフィーチャーされるなど、徐々に実を結び始める。
その一方、96年にはDMC DJコンテストのラップ部門に出場し全国優勝を果たすなど、DJとしても活動も並行して行っていたが、SUWAは、楽曲を発表する場として音源だけではなく独自イヴェント「瘋癲」「TICKET TO RIDE」を立ち上げ、数多くのジャンルからアーティストを招き、セッションを通して楽曲、そしてイヴェント自体を構築するというオーガニックなスタイルへと進化していく。

この記事を書いた人

DJ HAGI a.k.a DRAGON

神戸三宮店 DJ.デジタル楽器アドバイザー 萩尾(はぎお)

2001年のDMCのビデオ映像に衝撃を受け、バトルDJに憧れる。その後すぐにDJバトルを企画し、10年以上定期的に草DJバトルをプロデュース。機器のチューンナップや修理が趣味。

DJ新製品一覧は ⇒ こちら

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