Elektron & Teenage Engineering ワークショップ開催します!

記事中に掲載されている価格および仕様等は記事更新時点のものとなります。

© Shimamura Music. All Rights Reserved. 掲載されているコンテンツの商用目的での使用・転載を禁じます。

皆様こんにちは、梅田ロフト店デジタルアドバイザーの阪口です。

12/3(日)に北浜Compufunk RecordsにてElektron & Teenage Engineering ワークショップを開催することになりましたのでお知らせいたします。

ElektronQuarta330氏、Simon Krusell氏によるElektronの話題の新製品DigitaktOctatrackAnalog FourAnalog RYTMMK2シリーズの使い方からライブやトラックメイクにおいての使用方法などプレイヤー目線で解説いただきます。

またNedavine氏によるTeenage Engineeringの人気機種OP-1POシリーズについてのレクチャーもあります。

各製品に興味がある方はもちろん、トラックのクオリティーを高めたい方、ライブにおける即興演奏等、オリジナリティーを高めたい方等々、ぜひお気軽にご参加ください!

イベント詳細

Elektron & Teenage Engineering Workshop

@Compufunk Records (大阪市中央区北浜東1-29 GROW北浜ビル2F)

start 14:00 close 16:00

Ticket : ¥1000 (1 Drink Order)

※ワークショップご参加の方は16:00以降に開催されるコンサートに¥0で入場できます。

Guest Instructor profile

Quarta330 (Hyperdub / 路上レーベル)

ダブステップのオリジネーターKode9が主宰するUKのレーベルHyperdubに所属する日本人アーティスト。

Hyperdubからの12インチシングルのリリースやFlying Lotus (Warp)へのリミックス提供を皮切りに、 Prefuse 73 (Warp)、Darkstar (Warp)、Kode 9 (Hyperdub)、 The Bug (Ninjatune)を始めとする名立たるアーティストとの共演経験を持ち、自身の楽曲もThom Yorke (RADIOHEAD)、Mouse On Mars、Ministry of Soundのミックスに収録されるなど日本人としては類い稀なる実績を持つ。

SonarSoundTokyo2011で見せたチップチューンに主軸を据えたスタイルから大きな変貌を遂げ、近年では音楽だけに限定されない経路からのインプットを独自解釈・再構築した”Pixelated Dub(ながぐつ)”と称されるニュー・フォームなトラックを展開。Hyperdub 10、RBMA Red Bull Music Academy presents 1UP: Cart Diggers Live出演など。

Simon Krusell (Elektron Music Machines)

スウェーデンの西海岸に生まれたサイモン・クルセル(Simon Krusell)は、わずか16歳の時に初めてレコードをリリース。彼のバックボーンにはヴァイオリンとピアノの教師であった母親があり、幼少の頃よりクラシック音楽に精通しながらも、並行して90年代半ばのヨーロッパのレイヴシーンに触れてきた。これらすべての要素が若きサイモンに多大な印象を与え、作曲やDJといった活動に取りかかるまでに時間を要することはなかった。そして彼は90年代末には自身のFMラジオ局を立ち上げ、クラブ・プロモーションに多くの功績を残した。

今日では東京へと居を移し、カルト的な人気を誇るシンセサイザー・ドラムマシンメーカーであるElektron Music Machinesの日本支社を設立。定期的なパフォーマンスを行い様々な面からミュージックシーンへ関わり続けている。

Nedavine (Teenage Engineering)

UK出身のプロデューサーNedavine。幼少の頃よりドラムンベースやジャングルに影響を受け、UKのアンダーグラウンドシーンに傾倒し、18歳になるまではハードコアバンドのギタリストとしてUKツアーしていた経験等を持つ。

その後コンピューターやシンセサイザーによって作られた音楽に興味を持ち始め、スティーヴ・ライヒやパブリックエネミー等にも影響を受け、現在のスタイルを確立する。

様々なオンラインミュージックプロジェクトへの参加や、μ-ziq主宰のレーベルPlanet Muからのリリースでも知られるVenetian Snaresの作品への参加など活動は多岐に渡る。

リズムマシーンとシンセサイザーをベースに生み出されるNedavineの音楽。日常の様々な情景を切り取ったかのように、時に激しく、時に優しい。

またワークショップの後16時~終電ぐらいまでコンサートも開催します!(ワークショップに参加いただいた方はそのまま¥0で入場できます。)

ワークショップで講師をしていただくQuarta330氏、Simon Krusell氏、Nedavine氏に加えて関西圏の強力なゲスト陣がガッチリと脇を固めています。

いつ来ても素晴らしい演奏が楽しめますのでお時間あればぜひ誰でもお気軽にお越しください!^^


梅田ロフト店デジタル担当 阪口(さかぐち)
この記事を書いた人
梅田ロフト店デジタル担当 阪口(さかぐち)

DJ歴20年、現在も現役DJで活動をしているDJ専門スタッフの阪口です。
今までクラブイベントや野外イベントでDJ、バンドのトラックメイカー、オーガナイザー等々色々と活動してきましたので、DJに関する事なら何でもご相談下さい。

梅田ロフト店
梅田ロフト店

大阪府大阪市北区茶屋町16-7 梅田ロフト8F

電話番号:06-6292-7905

営業時間:10:30~21:00

HP:http://www.shimamura.co.jp/umeda/

↑ページトップ