【録れコン2017】リプロダクションレポート

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3.レコーディング編

06.パーカッションレコーディング その1

パーカッションプレイヤーの岡部洋一氏をお迎えし、様々な楽器のレコーディングを行います。

岡部洋一氏

パーカショニスト。ROVO、ボンテージフルーツ、THE THRILLのメンバーであり、溝口肇やバーデン・パウエル、菅野よう子ら多彩なアーティストともに共演。洗足学園音楽大学ジャズコース非常勤講師も務める。

まず、いきなり出てきたのはこれ!

中身入ってないじゃん!ってこれをバスドラムのかわりに使ってみよう!と。

こんな感じで!

次は何を使ってみましょう?こんなのはどうでしょう。

スネアのかわりに一斗缶!すごく年季が入っています。

こんな感じ。

お次はこれ!

やっと楽器っぽいものが出てきました。インドの楽器「Dholak(ドーラク)」です。

odasis氏もマイクの立て方を熱心に観察していました。位相を考えて両方からマイクを立てるとのことです!

ベトナムの打楽器”モーニップ”。

※上に乗っている木でできた楽器です。

口元で鳴らします。

金物はいろいろ試してみましたが、一番しっくりくるということでハイハットを採用。

他にもいろんな楽器があっておもちゃ箱のようです。

実際のレコーディングの様子をご覧ください。

実際に使用されたテイク以外にも様々な楽器を録音しました。

あっという間にパーカッションのレコーディングが終了しました!

お疲れ様です!!


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