島村楽器の中古防音室紹介サイト

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防音室選びのポイント

大きさや遮音性能が様々な防音室。お使いの楽器や用途に応じた防音室選びのポイントをご紹介しています。

鍵盤楽器

広さ:3.0畳以上 3.0畳個人練習用

レッスン、他楽器アンサンブル使用の場合は3.7畳以上をお勧めします。

広さ:3.5畳又は4.3畳

レッスン、他楽器アンサンブル使用の場合は4.3畳をお勧めします

広さ: 2.0畳以上

レッスン、他楽器アンサンブルで使用される場合は2.5畳以上をお勧めします。

遮音性能: Dr40をお勧めします。

低音部(ベース音)が聞こえやすい為、周囲の状況、使用時間でご検討下さい


金管楽器

広さ: 1.5畳以上をお勧めします。

1.2畳の場合、スライドが伸びた場合、コーナーの壁が気になる場合がありますので、体験してご確認下さい。

(※設置場所によっては、0.8畳を活用されている方もありますが俯いた姿勢での練習になります。)

広さ:1.2畳以上をお勧めします。

0.8畳の場合、楽器の向きによって壁面に近づきすぎ、練習しずらい可能性があります。

広さ:1.2畳以上をお勧めします。

椅子に座って練習される場合が多いと思われます。譜面台のスペース等ご確認下さい。

広さ: 1.5畳以上をお勧めします。楽器の大きさによっては、2.0畳以上をお勧めします。

楽器の大きさによっては、開口部( ドア) サイズもご確認下さい。

高さ: 天井に向かって音が響くため、天井高さの高いものをお勧めします。

遮音性能: Dr40をお勧めします。低音楽器の為、他楽器より聞こえやすく性能の良いものをお勧めします

ショールームでの体験確認をお願いいたします。


木管楽器

広さ: 0.8畳以上

音場:吸音パネルに向かって演奏してみて下さい、音がまろやかに聞こえます。

フルート同様、個人差がありますので、店舗での体験確認をお勧めします。

広さ: 0,8畳以上

音場: 楽器の向きが下に向く為、響きを強く感じられる場合があります。

譜面台にクロスを被せて使用、又は楽器の先に布製の物( 縫いぐるみ)等を置くとまろやかになります。

広さ: 0.8畳以上

音場: 楽器の向きが下に向く為、響きを強く感じられる場合があります。

譜面台にクロスを被せて使用、又は楽器の先に布製の物( 縫いぐるみ)等を置くとまろやかになります。

広さ: 1.2畳以上

椅子を使用される場合が多いと思われます。0.8畳では楽器が大きく壁面が気になります。

高さ:天井の高い物をお勧めします


弦楽器

広さ:1.5畳以上

1.2畳は正方形になる為、弓の先が気になってしまいます。天井高さが通常室内より低くなりますので、高さにご注意下さい。

広さ:1.2畳以上

0.8畳使用されている方もいらっしゃいますが、壁に腕があたる可能性があります。

広さ:1.5畳以上

※楽器のサイズによっては、開口部(ドア)から入らないものがあります。

天井高さについてもご確認下さい(大型の物は天井に当る場合があります)

遮音性能:Dr40をお勧めします(低音中心の楽器で、他楽器より聞こえやすい為)

広さ:1.2畳以上

※楽器の大きさによってヘッドの部分が壁に近づき気になる場合もあります。

遮音性能: Dr40をお勧めします。(低音中心の楽器で、他楽器より聞こえやすい為)

広さ: 2畳以上楽器のサイズをご確認下さい。(ドアからの出し入れにご注意ください。)

※フリーシリーズで開口部(楽器の出し入れ部分) を防音サッシ仕様で広くされる方が多いです。



打楽器

広さ:3.7畳

※大きさによって入らない場合があります、サイズをご確認下さい。

遮音性能: Dr40をお勧めします。

※ドラム同様、他楽器と異なり音圧が大きく、音の成分も異なる為、遮音性能の良い物をお勧めします。


ヴォーカル・その他

広さ: 0.8畳以上

簡単な編集ルーム用としては、0.8畳から使用可能と思われます。外部に機材セットし「ボーカルブース」として活用されている場合もあります。

※設置機材、使用内容で広さ、性能、音場それぞれ異なると思われます。

店舗での体験確認をお勧めします。

広さ: 3.0畳以上

コンパクトなセットで音を楽しむ場合は3.0畳から可能と思われます。

オーディオを楽しむ場合、音の響きも重要です。

自由設計「フリーシリーズ」をご検討頂く場合が多いです。

広さ: 3.0畳以上

オーディオ同様、コンパクトなシステムで楽しまれる場合は3.0畳から可能と思われます。

ご家族、大人数で楽しまれる場合はリビング全体を「フリーシリーズ」でご検討頂く場合が多いです。

広さ: 2.0畳以上

※部屋全体のレイアウト及び活用内容でサイズをご検討下さい。

注意事項

※遮音性能、実際の広さについて是非体験していただくことをお勧めします。

※ユニットシリーズは開口部がドア1箇所の仕様です

。室内の状況(ベランダヘの出入り、収納部の活用)によっては、フリーシリーズをご検討下さい。

※500Hzより低音が強調される楽器については、遮音性能の高いものをお勧めします。店舗での体験確認をお勧めします

※管楽器使用で2名以上のアンサンブルをされる場合、一人1畳スペースでお考え下さい。


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