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【アコースティックギター】Taylor人気のミニギター “GS Mini” にWalnut材(ウォルナット)採用モデルが登場

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1974年にボブ・テイラーとカート・リスタグの2人によって創立されたTaylor。カリフォルニア州サンディエゴの東に位置する美しい街エル・カホン(El Cajon)にあります。
木材の厳選から加工や仕上げなどその細部に至るまで、革新的かつ伝統的な優れたサウンドを生み出す合理的な生産工程。それらは、多くのファンを虜にしていき、今やアメリカン・アコースティック・ギターの主流となっています。

その中でも人気のミニギター、2010年夏の発売以来世界で150,000本が出荷されている大人気の”GS Mini”。今回、そのシリーズに100シリーズでも採用されたWalnut材(ウォルナット)モデルが登場します。

今回のWalnut材採用で、またどんな響きを聞かせてくれるのでしょうか。楽しみです。

GS Mini-e Walnut


メーカー希望小売価格:(税抜)¥110,000 (税込 ¥118,800)
販売価格:(税抜)¥88,000 (税込 ¥95,040)
JAN:4995930216354
発売日:4月18日

グランド・シンフォニーGSをスケールダウンしたモデル。トラベルギターの枠にとどまらず、フルサイズ・ギターにも匹敵する素晴しいテイラーサウンドと商品クオリティが魅力。

抱えやすく、「小さすぎないこと」によってサウンドの音量感とプレイアビリティの両立がとても上手くとれているモデルだと感じます。サブギターではなく、メインギターに成り代わるほどの実力があります。

レフティーモデルも、同じ価格で購入可能です。(受注生産)

■ウォルナット材の特徴

世界的に銘木と称されるウォルナットですが、乾燥後の狂いも少ない事、また割れにくく硬質なため、立ち上がりの早い音の傾向があります。

ギター・ベースのネックをメイプルと組み合わせて3ピース、5ピース、7ピースにする際に使用されることが多くあります。
ベースではスルーネックの強度補強のために使われたり、ボディ材として使われたりと、幅広く使われています。

またアコギのバックとサイドの材としても使用されます。非常に使用用途の広い材と言えます。

ギタセレ【今さら聞けない】ギターで使われる木材事典Part1の記事はこちら

■スペック

  • Back&Sides: Layered Walnut
  • Top: Solid Sitka Spruce
  • Neck: Sapele
  • Rosette: 3-Ring
  • Fretboard Inlay: 4mm Dots Italian Acrylic
  • Neck Width: 1-11/16”
  • Electronics: ES2
  • Case: GS Mini Hard GigBag

■GS Miniシリーズ ラインナップ


2012年にマホガニー・トップのGS Mini Mahoを発売。2014年にはローズウッド・バック&サイドGS Mini-e Rwがエレクトリック付で、2015年は限定モデルで発売されていたコア・バック&サイドGS Mini-e Koaも発売されました。

昨年2016年はES2ピックアップを搭載したGS Mini-e RWGS Mini-e Mahoも発売されました。

“GS Mini”シリーズは、ミニギターとは思えない音量感が出て、目をつむるとまるで「ジャンボサイズ」のアコギが鳴っているように迫力があります。工場出荷時の弦はミディアムゲージですが、ボディー・スケールのサイズ感と弦のテンション感が相まって、バランスの良いギターです。

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