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特集記事

【新製品】Roland アンプ NEW CUBE「CUBE GX」シリーズ どこが変わったの? 徹底レビュー!

記事中に表示価格・販売価格が掲載されている場合、その価格は記事更新時点のものとなります。

Rolandの小型高性能で好評なアンプ CUBE シリーズがモデルチェンジを発表!

CUBE15X / 20X / 40X / 80XからCUBE20GX / 40GX /80GXに・・・(15Wモデルは今回ラインナップにはないとのこと)

そして

MICRO CUBEからMICRO CUBE-GXへパワーアップ!

早速、実機を見せていただきましたので、どこがどうパワーアップしたのか検証してみます。

■まず外観から・・・

まず、CUBE20GX / 40GX /80GXを見てみましょう。

外観から第一印象・・・

ドン!

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 ドドン! 

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 ドドドン!

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ロゴが大きくなりました!(・・・最後の写真ちょっとブレた。)

初めて見た時、思わず「きゅーぶ・・・」と口にしてしまったほどです(笑)

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サイドのクッション部分も旧機種より細くなりスタイリッシュになりましたね。

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車の内装のような高級感のある質感です。

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左から80GX、40GX、20GXです。大きさのバランスは写真の通り。これは旧機種と同じですね。

そしてMICRO CUBE GXはこちら。

DSC01291-s

 

こちらもロゴが前面に出ています。サイドのクッションバーも同じく細くなってますね。

DSC01276-s

(すいません。写真暗くなっしゃいましたね。)

そして電源スイッチの位置が背面からトップパネルへ変更になりました。細かなポイントですが、確かにこちらの方が操作しやすいですよね。

ノブもメタリックになり、光っております。

■それでは機能面に迫ってみましょう!

◎両機種共通ポイント

DSC01280-s

 

新機種に共通しているのは、「i-CUBE LINK」が搭載されたこと。こちらは先日発売になったCUBE Liteに搭載されていた機能ですね。

○i-CUBE LINKとは・・・

付属の4極ミニ・ケーブルで、i-CUBE LINK端子とiPhone や iPad などを接続すれば、iOSデバイスのオーディオ・インターフェースとして機能します。

演奏をiPhoneに録音したり、また、任意のエフェクター・アプリを経由したサウンドをスピーカーでモニターしたりすることもできるんです。

○iosアプリ「 CUBE JAM 」(無料)で手軽に練習、録音も可能。

CUBE_JAM

iOSデバイスのライブラリからCUBE JAM に曲をインポート。高音質なサウンドをバックにセッションが楽しめます。

また、センター・キャンセル機能を使えば、中央に定位しているサウンドをカットできるため、ギター・ソロ練習にも最適。

バッキングとのセッションは、そのままCUBE JAMで録音が可能。繰り返しフレーズを聴いて確認することもできます。

録音した演奏はミックスダウンして、Dropboxなどクラウド共有できるアプリにエクスポートして利用することも可能なんです。

◎CUBE20GX / 40GX /80GXポイント

○必要な音がすぐに呼び出せる3チャンネル構成

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上記の新機能に加え、CUBE20GX/40GX/80GXは3チャンネル構成に!

画像の左側にある「SELECT」部分に注目。

「JC CLEAN」「LEAD」「SOLO」の3チャンネル構成にすることにより、現在の状態が一目瞭然!

切り替えはフット・スイッチ(別売)でも可能ですよ。

○カスタム・スピーカーを搭載。

Speaker_image1_s

アンプ・サウンドを決定づける重要なポイントがスピーカー・ユニット。

CUBE20GX_cutmodel コピー

スピーカー自体に仕様変更はありませんが、

コーン紙はその素材選びからこだわり抜いて、強靭で剛性が高く、しかも軽く高速に動くモデルを新たに採用したとのこと。

ピッキングの繊細なニュアンスから、低域・大音響まで鳴らすことが可能です。

◎MICRO CUBE GXポイント

〇出力パワーアップ

出力が2W→3Wへパワーアップ

〇COSMアンプとデジタルエフェクトが追加

MCUBE

AMP TYPEに新しくEXTREAMが、
そしてEFXにHEAVY OPTAVEが追加。

これはもう、ごりごり重低音ヘヴィサウンドを鳴らしてくださいって言っているようなものでしょう!

〇お気に入りのサウンドを記憶できるメモリー機能。

設定したサウンドを記憶させて、瞬時に呼び出せるメモリー機能を搭載しています。

何気に使い勝手良いんですよね。

※最後に各モデルのスペックを記載します。画像をクリックすると拡大しますので、参考にしてみて下さい。

■CUBE比較表

CUBEGX

 

■MICRO CUBE比較表

MCUBE_GX

 

■まとめ

ざっと新しくなったポイントを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

大きなポイントは、やはりi-CUBE LINKの搭載ですね。
ただ、アンプで音を出すということだけでなく、いかに練習を便利にできるかが最近の小型アンプに課せられた課題ですが、
その課題をクリアしつつ、ローランドらしく音質にこだわったアンプに仕上がっている印象です。

旧機種からのスペック上の変化は少ないかもしれませんが、各アンプモデルも新しくチューニングを行っているので
音質も向上していますよ。

販売価格はそれぞれ、

CUBE-20GX (税抜)¥19,000 (税込 ¥20,520)
CUBE-40GX (税抜)¥24,000 (税込 ¥25,920)
CUBE-80GX (税抜)¥38,000 (税込 ¥41,040)
MICRO-CUBE GX (税抜)¥14,000 (税込 ¥15,120)

となっております。

ちなみに発売は7月下旬を予定しております。
※CUBE-80GXのみ8月上旬

※M-CUBE GXシリーズは発売延期になりました。


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