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【NAMMブースレポート】Taylorブース 話題のNEW600シリーズもお披露目です!

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Taylorブース

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Taylorは1974年にボブ・テイラーとカート・リスタグの2人によって創立。カリフォルニア州サンディエゴの東に位置する美しい街エル・カホン(El Cajon)にあり、木材の厳選から加工・仕上げなど、その細部に至るまで、テクノロジーとクラフトマンシップが組み合わさった、革新的ではあるけれど、極めて伝統的な優れたサウンドを生み出す合理的な生産工程で作られています。

テイラー・ラインナップはアコースティック/エレクトリック(エレアコ)、アコースティック、エレクトリックという大きく3つのプロダクト・ラインとユニークなその他のモデルで分けられています。

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さすがはTaylor。なかなかの人だかりです。ブースの真ん中にはbaby Taylorモデルも展示。歩いていますと、早速桜(?)のインレイのモデル発見です。

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また、ブース内にはアコギのみではなく、T5シリーズも多数展示。ビグスビー搭載モデルや、ハワイアンコアを使用したT5zシリーズも展示。

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Custom Taylorも多数展示がありますね!
早速紹介していきます。

Custom Taylor 12弦モデル

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Top材にはウォルナット、サイドバックにもウォルナットを使用したモデル。
ボディシェイプはGrand Symphomy。

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指板にはエボニーを仕様。糸巻きにはGotoh510を使用。

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Custom Taylor Nylon弦モデル

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Top材にはウェスタンレッドシダー、サイド/バックにはローズウッドを使用したモデル。ボディシェイプはGrand Auditorium。

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バインディングはメイプル。サウンドが引き締まりますね。

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Custom Taylor folkタイプ

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Top材にはウェスタンレッドシダー、サイド/バックにはココボロを使用。
ボディシェイプはGrand Concert。

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スケールはショートスケール、インレイはツリーオブライフでしょうか?

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バインディングはハワイアンコア。音の輪郭を際立たせてくれますね。

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また今回のNAMMではNEW600シリーズが発表!

Taylor 614ce

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今回のモデルは、トップにスプルース、サイド/バックにはブライトな音色が特徴のメイプルを採用。メイプル素材を徹底研究した結果として、ウォームで豊かな表現力とサスティンを兼ね揃えたギターとなりました。

他にも様々な技術が詰め込まれているニュー600シリーズ。発売が楽しみですね。

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