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特集記事

【NAMMブースレポート】NAMMで発見したおもしろ・便利アイテム vol.1 エフェクターのノブを固定するアイテム?

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NAMM Showの各ブースには楽器にまつわる様々なアイテムがあります。その中でも、斬新!面白い!その発想はなかった! そんなアイテムをご紹介します。

BACKBONE

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こちらは、BACKBONEというアイテム。
ボディ裏に取り付けるアイテムですね。

ネックプレートからブリッジ部分に取り付けるものです。
振動をより伝わりやすくして、サステインをかせぐ目的のアイテムですね。

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OGREブース

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昨年も紹介しましたOGRE(オーガ)ブース。
エフェクターのコントロール部を隠すようにマスクをかぶせている特徴的なエフェクターです。

昨年よりもさらにブースの規模が大きくなっていますね。

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例えば、このエフェクター。
仮面をぱかっとあけるとエフェクターのコントロール部分が現れます。
中のLEDが光って、目が光っているように見えるおもしろいエフェクターです。

今年はこんなモデルも・・・
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これまた斬新!
石碑が割れてコントロール部が見える仕組みになっています。すごい発想ですね。

Aclam GUITARSブース

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こちらはAclamGUITARSブース。
このブースには、おもしろい発想のペダルボードがありました。

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ペダルボード自体に段差が付いているタイプですね。
段差をつけることで、奥側に設置するペダルも踏みやすくなるという設計です。

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設置したペダルは、サイドからネジをしめて固定。
ペダルボードを構築する時に、マジックテープやネジを使用しボード自体に固定するという方法が主流ですが、一度固定したりテープを貼ってしまうとやり直しがしづらいですよね。

こんな風に固定するだけだったら、組み換えも簡単です。

Argentinaブース

次の紹介するのは、Argentinaブースにあったペダルボード。

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こちらは、最初からボード自体に一定数の穴をあけ、シールド結線を目立たなくするコンセプトのボードですね。

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実際にボード構築するとこんな感じ。煩雑になりがちなケーブル類を下にくぐらせることで目立たなくしています。
同じようなコンセプトだと国内ではPedalTrainが有名ですね。

LOKNOB

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こちらはLOKNOBというアイテム。

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一見、普通のエフェクターのコントロールノブに見えますが、ちょっと違います。

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こんな風に、ノブを持ち上げ回して下ろすと固定される仕組み。
エフェクターのコントロール類って、ふとしたことでどこかにぶつかって、動いてしまうことってありますよね。
そんな時、このノブだとしっかり固定されるので、そんな心配はいらないってことですね。
なるほど!

今回ご紹介した商品は全て国内の取り扱いは未定。
個人的にはLOKNOB、かなり興味あります!