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30日14:30更新【楽器フェア】Takamineブースレポート!

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高峰ギター製作所のブースレポートをお届けいたします!

Takamine

タカミネの歴史は、1959年に創業者が岐阜県坂下町(現中津川市坂下)でアコースティック楽器の工房を開いたことに始まり、’70年代半ば、「Takamine」を立ち上げました。

そして’79年4月、タカミネ初のエレ・アコが海外で発売。既に、プロトタイプを手にステージに上がっていたライ・クーダーをはじめ、さまざまなアーティストがタカミネを持って、アメリカの音楽メディアに続々と登場し、「エレアコのタカミネ」が確立されていったとされています。

では早速ブースを見ていきましょう。

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ショーならではのダブルネックモデルや限定モデルも登場です。

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たくさんのアコースティックギターが並んでおり、試奏が絶えることがなかったブースでした。
そんな中着目したギターがこの2本です!

■DMP500CM-DC-N

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トップ・バック・サイド・ネックすべてマホガニー、指板にはEBONYを使用しているモデル。プリアンプにはCT4-DXを搭載しています。
スケールは644㎜、ナット幅は42㎜。

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■DMP181ACK-N

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トップ・バック・サイドにはハワイアンコアを使用。ネックはマホガニー、指板はEBONY。
こちらもプリアンプはCT4-DXを搭載したモデル。

今回は材にこだわったモデルが多かったように感じました。
次はどんなモデルが出てくるのか。期待です。

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