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【EffEXPO】第2回EffEXPO イベント・レポート

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先日、島村楽器も出展させていただいた
第2回 エフェクターの祭典「EffEXPO」
今回は、各ブースの状況や行われたイベントを振り返りつつ、レポートいたします!

まず、前日の模様から・・・

今回のEffEXPO、台風27号と28号のW台風が直撃?!という天気予報もあり実は本当に開催できるのかどうか不安な状況でした・・・。
なんとか台風は逸れたものの、雨の降る中、搬入作業です。

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ハイエース1台にエフェクターとアンプを詰め込み、いざEffEXPOの開催地であるESPミュージカルアカデミーへ!

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島村楽器がブースを展開していたのは、12号館の401号室。
普段は教室として使っている部屋ですので、ESPの学生さん達のご協力のもと部屋を片付けます。

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机を片付け、荷物を出し・・・

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こんな感じで完成です!それでは簡単に島村楽器が輸入代理店・販売代理店を行っている製品を集めたブース内を紹介します。

島村楽器ブース

RED WITCH

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ニュージーランド発のレッド ウィッチ・アナログ・ギターエフェクト。
コンパクトなエフェクター Seven Sisters(画像右)は、世界初のリチウムイオン電池駆動で長時間の連続使用が可能、そして充電式ということもあり、注目度が高いエフェクターです。

BadCat COUGAR/Bad Cat USA

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マッチレス旋風を巻き起こした希代のアンプ・デザイナー/マーク・サンプソンが、ジェームス・ヘイドリックと手を組み立ち上げたブティックアンプの雄、Bad Cat。COUGARシリーズに加え、新たにUSAシリーズも代理店として販売開始いたしました。

G-LAB

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G-LABは40年の歴史を持つ精密機器メーカーによる、ハイエンド・エフェクター専門のブランド。
極限まで音痩せを防ぐ設計により、ギターが持つ太く力強い音色が特徴です。

■JMI

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JMI(Jennings Musical Industries)は、ロック黎明期のヴァンテージ・サウンドの再現を目指す英国の名門エフェクターブランド。
「オリジナル・トーンベンダー」の設計者ゲイリー・ハースト氏の監修により、著名アーティスト達に愛された伝説のエフェクターを完全ハンドメイドで復刻/レプリカ生産しています。

SHURE/IK Multimedia

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SHUREのワイヤレス製品とIK Multimediaのios関連製品がお試しできるブースでした。

■MOOER

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コンパクトなエフェクターを数多くラインナップしているMooer。
島村楽器はの正規販売代理店でもあるのです。

Bugera

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コストパフォーマンスの良いアンプのブランドBugera。
展示している商品は、足元のスイッチャ―で切り替えて音を出すことが可能でした。

BEHRINGER

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非常に豊富なバリエーションがあるBEHRINGER。
普段は種類が多く試奏が大変なエフェクターですが、EffEXPOではゆっくり試奏も可能!

Fender Passport

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明瞭なサウンドと利便性で大音量の音場を校正するためのPA-System、それがFender Passportシリーズ。
こちらもお試しできました。

さて、駆け足でお届けしてきました島村楽器ブース。
そうこうしている間に、いよいよEffEXPOがOPEN!
それでは各メーカーさんが出展されているブースも見ていきましょう!

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こちらは、ESPミュージカルアカデミー本館。

地下1階には、メーカー各社が集まった大ホール
2Fには、Marshallブースがありました。

それでは、地下の大ホールにブースをかまえていたメーカーさんの一部をご紹介します。
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地下に入ると、各メーカーさんのブースがこんな感じに大集合。
それでは一つ一つ見ていきましょう!

株式会社神田商会ブース

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こちらはBlackstarの新製品LT SERIES
この製品は、試奏を希望する方が多かったLT-METALが人気とのこと。

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他にもDigitech、Pigtronixなどの製品が展示。1つ1つのブランドのバリエーションも多く、見ごたえのあるブースです。

株式会社オカダインターナショナル

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オカダ・インターナショナルブースではShurやEventideといったあこがれの機種をCAJのスイッチャ―で繋ぐというこれ欲しいと思わせてくれるようなエフェクトボードを展開。

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新製品のEventide H9や今やギタリスト注目の的であるFRACTAL AUDIO SYSTEMSのAxe-FxⅡには、熱心に質問をぶつけているお客様の姿も見ることができました。

【メーカー探訪】オカダインターナショナルの記事はこちら

TCグループ・ジャパン株式会社

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こちらはTCグループ・ジャパンブース。人気のTonePrintシリーズやTC-Heliconのボーカルエフェクターも展示されています。

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注目度が大きかったのは先日発売されたばかりの新製品Hall Of Fame MiniやTonePrint対応のベースアンプBG250。
また、小型のルーパーDitto Looperも試したかったという要望が多かったようですね。

PolyTune2レビュー記事がこちら

株式会社モリダイラ楽器

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とにかく取り扱いエフェクターの多いモリダイラ楽器ブース。試奏される方も大勢です。

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先日、瞬く間に完売となった松本孝弘氏のシグネチャーワウペダルも展示。
さらにShin’s Musicブースでは、代表の鈴木伸一氏によるエフェクトボードお悩み相談会も行われていました。

株式会社エムズグリーン

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エフェクターボード製品の製造・販売をしているMzGreen。
エフェクターボード内の数々の悩みを解消してくれる製品を取り扱っています。
しっかりとエフェクターの固定ができるので、便利です。

株式会社オールアクセス

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空間系に定評のあるstrymonや2013年に誕生したばかりのブランドながら人気がぐんぐん上がってきているHOTONEを中心に展示。
全体的にクオリティの高いエフェクターが豪華に並んでますね。

まだまだ他にも多彩なブースが満載です!

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本館の地下1Fには、他にも多彩なブースが満載。新製品がいち早く展示されていたりするので、なかなか見応えがあるのです。

それでは次は本館2FのMarshallに行ってみましょう!

Marshall・ブース

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これは圧巻!!
Marshallブースには大型スタック・アンプがどん!!と並んでいました。
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一緒にMarshallのエフェクターやコンボアンプも並んでいましたよ。
やはり大型アンプは爆音でならしてみたいですよね。

それでは、次は12号館に行ってみましょう!

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本館の真向かいにあるのが、この12号館。
入ってみると、何やら地下から爆音が聞こえてきますよ・・・。
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地下に行ってみると、そこにあったのは大型アンプの山、そしてそれを爆音で鳴らす方々。
これはその名も「爆音試奏会」。普段はステージとして使われているであろうこの場所で、爆音で大型アンプを体感できるのです。

ふと、横を見てみると・・・
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そこには、爆音で試奏しているケリー・サイモンさんの姿が!!
ケリーさんはこれからEffEXPOのライブデモンストレーションを控えているのですが、その前に肩慣らしといったところでしょうか?

それはもう爆音で演奏されていらっしゃいます。だんだんと周りには人だかりができ始めていますね~。
こういった風景を見ることができるのもEffEXPOの醍醐味だったりします。

それではブース紹介に戻りますよ。
12号館2Fに光景はこんな感じです。

株式会社山野楽器ブース

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こちらはFenderのアンプがずらっと並んでいます。
カラーバリエーションもあり、色鮮やかなアンプ達です。
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近日発売予定の新製品も展示されていましたよ。
画像左はFenderのコンパクトエフェクター、画像右はFenderの工具セットです。

ローランド株式会社

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真向かいにあったのは、Roland/BOSSブース。
エフェクターの祭典ですからね~、やはりBOSSを外すわけにはいきません。
様々な楽器店で目に触れることの多いBOSS製品ですが、やはりこういった場所でじっくり試奏できるのは嬉しいですよね。

12号館2Fには他にもこんなブースが!

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DTM関連製品も並んでいますね。
また、ハイ・リゾリューションブースにはアンプがどんと並んでいましたよ。

それでは、島村楽器でもブースを出していた12号館4Fに行ってみましょう!

株式会社ズームブース

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ZOOMブースでは人気のG3・G5やMultiStompシリーズがずらりと並んでいます。

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中でも新製品G1onシリーズは、注目度大でした。

株式会社コルグ

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VOX、MOOLLON、MOOGなど様々なブランドをかかえるKORGだけに、見どころはたくさんあります。
みなさん、真剣に試奏されていますね。

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その中でも、試奏されている方が多かったのは、VOXの新製品ToneGarageシリーズ
そしてプロファイリング・アンプKemperの話を真剣に聞いている方の姿も見られました。

同じく4Fには株式会社オーバルトーンのブースもありました。(写真撮り忘れました・・・すいません)

そして、ブースだけではありません。
EffEXPOはイベントも目白押しです!

デモンストレーションの模様を一部お届け!

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クレヨンイーター、浮遊スル猫、あいくれによるライブパフォーマンス!

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ギタリスト山口和也さんによるBOSSエフェクターのデモンストレーション。
BOSSの歴代歪みペダルの違いなどをご説明いただきました。

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鈴木健治さんよるオーバルトーンエフェクターを使用したデモンストレーション。
オーバルトーンのエフェクターについて語っていただきました。コンプがかなりお気に入りのようでした。

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小林信一さんによるZOOMエフェクターのデモンストレーション。
すいません・・・遠くからの写真になってしまいました。

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続いては、JikkiさんによるVOXエフェクター ToneGarageシリーズのデモンストレーション。
曲での演奏に加え、KORGさんよりエフェクターの説明がありました。

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先ほど、爆音試奏会でお見かけしたケリー・サイモンさんによるライブ。
とにかく、爆音で弾きまくりです!!

他にも様々なデモンストレーションが盛りだくさん!
時間の関係、また会場の状況により全てのイベントを見ることができなかったので、一部抜粋してお届けいたしました。ご了承ください。

ここはESPの学校!勉強になるセミナーも開催

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こちらの画像は、「歪みについて考える」というセミナー。
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こちらは「エレキ・ギターのメンテナンス」講座。
みなさん、熱心に勉強していますね。

取材後記

2日間の模様を駆け足でお届けしてきましたが、いかがでしたでしょうか?

これだけの量のエフェクターを一度に見る機会はなかなかないですよね。
みなさん、自身の音作りについて真剣に考えている姿が印象的でした。

また各ブースをよく見てみると、まだ発売にされていない新製品がいち早く展示されていたりするので、そういった目線でチェックしてみても良いかもしれません。

このEffEXPOですが、各メーカーさんやアーティストさん以外にもたくさんのESPの学生さんが、がんばって運営されていました。
その姿が非常に好印象でしたね。

来年また開催されるようであれば、是非ご自身のギターを持って足を運んでみてください!