ギタセレ(Guitar Selection)

島村楽器のギターが探せる!見つかる!情報発見サイト。

Inquiry Form - For Overseas Customers

特集記事

【NAMM2016:ブースレポート】エフェクターブース紹介① VEMURUMブースにはプロトタイプのニューモデルが展示!初のベース用ドライブも

記事中に表示価格・販売価格が掲載されている場合、その価格は記事更新時点のものとなります。

VEMURUM

12573000_546996658788311_6691273633214354078_n
こちらは、東京にあるギターエフェクターのメーカーVEMURUM。日本が誇るハンドメイドエフェクターブランドとして今や世界中から支持が厚いブランドです。

こちらのブースには、まだ未発売のプロトタイプが展示されておりました

■Budi

12509250_546948475459796_6607290591442645157_n
こちらは、ブースターのBudi。
非常にナチュラルなブースターで、アンプ本来の持つキャラクターを壊すことなくブーストしてくれます。

12418011_546948492126461_6748049211774600226_n

■DJ1

12418095_546948505459793_7668539025143106431_n
こちらは、ダリル・ジョーンズ・プロデュースのベースオーバードライブ「DJ1」。
遂にVEMURUMより待望のベース用エフェクターが登場ですね。これは興奮します!
12439002_546948528793124_819080882777735395_n

2機種とも以前からVEMURUMさんのHPで告知されておりましたが、いよいよその実機がお披露目となりましたね。
こちらは、プロトタイプとのことですので、発売時にはさらにプラッシュアップしたエフェクターに仕上がっていることでしょう。

こちらのブースには、VEMURUMのこだわっているパーツ類も展示されていました。
12507296_546996828788294_1966351159254553351_n

まずは、オールブラスボディ。VEMURUMの顔とも言うべき特徴の1つです。

12495196_546996738788303_7334435496493932716_n

加工の過程もわかりやすく展示されていました。

左上が塗装1段階目、これを黒く塗ることで右上のような状態になります。さらにバフがけを行った状態が、左下の筐体。そして最終的な完成形が右下のものになるわけですね。

黒の濃さとバフかけにより、仕上がりには個体差が生まれます。その個体差を楽しむのもVEMRUMならではです。

12508952_546996868788290_5264235742355292103_n 12510483_546996852121625_4395035380380554110_n

参考出品としてマグネシウム筐体も展示されていました。圧倒的にボディは軽くなりますが、削り出しということもありお値段は高くなりそう・・・。とはいえ、そのサウンドはどのように変化するのでしょうか?気になります。

12524309_546996732121637_4841940216385130396_n

また、VEMURUMはパーツの一部にオリジナルの物を使用しています(上記画像)。VEMRUMでしか出せないサウンドの秘密の1つです。

12523085_546996662121644_1367281164080884859_n

また、スイッチもオリジナル仕様になっています。酸化防止のため金メッキ加工が施されています。

12592196_546996692121641_6784014573839035736_n

海外へも多く出荷されているVEMURUMですが、こういった努力が世界中のミュージシャンから支持されている理由に繋がっているのだと改めて感じました。

12507331_546996882121622_7031294731751729837_n