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特集記事

【ビギナーズ倶楽部】第8回 周辺アイテムの選び方① ~アンプの必要性~

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おまけ ~譜面台の必要性~

実は練習の時に上達の妨げになるもの、「アンプ無し」の他にもう一つあるんです。意外とみんな気にしていない「姿勢」。これメッチャ大切。この写真を見てください。

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こんな風に机の上に教則本やスコアブックを載せて練習してませんか? スコアブックのTAB譜の数字ってけっこう小さいから前かがみになってしまいがち。

また、コードを押さえるときに指板をじっくり見て弾いてませんか?

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こうなると、頭が前に来る分、左の手はギターの後ろに引っ込んでしまい、6弦の方まで指が届かなくなります。指自体も立たないので、コードを押さえるときに鳴らすべき弦をミューとしてしまいます。(ギターの押弦のコツは指を立てることです!)

しかし姿勢を正してみると、指はこんなところまで届くのです。

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これならみんなぶつかる「Fコードの壁」も乗り越えるのは楽になります。なんせ指が6弦より更に上まで来ますから。
このとき指板は見てません、ネックの側面からポジションマークで位置を確認します。

練習する時はスコアブック、教則本を譜面台に置いて、背筋を伸ばして弾くのが正解。

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ね? なんだか上手そうに見えるでしょ? そうなんです。姿勢を正すだけでこんなに上手そうに見えるんです。

なぜ上手そうに見えるか? それは世の中のプロ・ギタリストはこうやって弾いているからです。
ギターの弾き方としてみんなが見慣れている姿勢なんですね。上手い人たちはこうやって弾いているからそう映るんですね。
じゃあなぜ上手い人たちはこういう風に弾くんでしょう? それは「弾きやすいから」に他なりません。長い時間ギターを弾くのに、疲れる姿勢は取りませんよね?

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なので最初からそういう姿勢で弾くために、教本を譜面台に置いて姿勢を正して弾くことを心がけましょう。

譜面台のラインナップを見てみる≫

「でもコードを押さえるときはやっぱり指板を見ないと出来ないよ~」という声もあるでしょう。
分かります。
そんな時は、

  1. 指板を見てコードを押さえる
  2. 押さえたら姿勢を正す(指が立つようにする)
  3. 弾く

という順番でコードを覚えるようにしましょう。

最後に、一番マズい姿勢をご覧に入れます。

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あちゃ~。こりゃあもう指が立つことは望めませんな。背筋も丸くなってるから腰に来るし。

胡坐をかいてもいいので、譜面台を使って背筋を伸ばして弾きましょう!

ビギナーズ倶楽部について

そういえばですが、島村楽器の「ビギナーズ倶楽部」が進化しました。

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それに伴ってギタセレのビギナーズ倶楽部特集も今後ロゴマークをこのイケてる新しいロゴにします♪

ビギナーズ倶楽部に関してはこちらを参照し下さい。

2015年春のビギナーズセット

2015年春のビギナーズセットが発表されました。島村楽器各店で「お手軽セット」から「フルセット」まで、好きなギターと一緒に買えるセット内容になってます。ビギナーの皆さん、ぜひ見てみてください。

2015年ビギナーズ・セットの内容を見る≫

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