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26日18:10更新【楽器フェア】B.C.Rich、Spector、Elixir、Electro-Harmonix、XOTIC、Strandbergブースレポート一挙公開!

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B.C.Rich、Spector、Elixir、Electro-Harmonix、XOTIC、Strandbergのブースを一挙レポート致します!

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中に入るとD’Addarioブースがお出迎え。

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イベント用の特設ステージも設置。ここでMESA/BOOGIEをはじめ、数多くのイベントが行われておりました。

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では早速ブースを見ていきましょう!

B.C.Rich

モッキンバード・ワーロックをはじめとする変形ギターの代名詞のルックスと、凶暴なサウンドが特徴のB.C.Rich。それらの特徴を持ちながら、かつ重量バランスと弾き易さを追求しているのももうひとつの特徴です。最近はコントロール系が多彩なモデルも出てきており、注目のブランドのひとつですね。

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B.C.Richならではの異形のギターDraco Ghost Flameも展示。
Floyd Roseを搭載し、コントロールはボリュームのみとシンプルな構造。
24フレット仕様。
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SE MOCKINGBIRDモデルも展示。
ボディシェイプは勿論、ヘッドの形も独特ですね。

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NT BEASTモデルも登場。
Through NeckでピックアンプにはDuncan Design HB-102を使用。
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Spector

1974年にステュアート・スペクター(Stuart Spector)によって設立。現在の所在地はニューヨークのウッドストック。コンパクトで体にフィットするカーブしたボディで、アクティブピックアップ搭載モデルが多い。

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写真では杢目が見えづらいですが、見事なバーズアイメイプルでした。

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Japan Limited シリーズのLegend4 Custom Plus。
スルーネック仕様でTONE CIRCUITは2-Band Active(Bass,Treble)を採用したモデル。

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Japan Limited シリーズのLegend5 Classic Plus。
マットフィニッシュ仕上げで、ピックアップにはハムバッカーを搭載。

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Elixir

Elixirはコーティングテクノロジーを採用し、その高音質・長寿命によって多くのギタリスト達の支持を得た弦。
そして今回、新開発の特殊な耐腐蝕加工を施したプレーン弦は、音質は変えずにサビや腐蝕を抑え、従来のプレーン弦と比較して寿命が3~5倍となりました。また新たな加工技術によって、プレーン弦とコーティッドワウンド弦との寿命のバランスも良くなり、弦張り替え時のフレッシュな感触やトーンがより長続きする弦となっております。

数々のアーティストにも愛されているElixir。早速みていきましょう!

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様々なアーティストからコメントが多数。

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実際にギターに弦を張っていますので、試奏も可能でした。ブースでの試奏は途切れることなく入っていましたね。

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エリクサーのギター下・ベース弦のラインナップも展示。

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今回はギターを弾けない人でも体感できるように、弦を張ってから1ヶ月過ぎた①Elixir弦と②Elixirではない弦が試せるようになっていました。
弦の感触・弾き心地・音は知っていましたが、単純に気になったので、早速触って、popの通りスライドしてみました(笑)

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勿論どちらがなめらかか、わかりましたよ(笑)
私もElixirユーザーですが、改めて比較するとぜんぜん違う。また錆びづらい事や倍音の多さも特徴のひとつですね。

Electro-Harmonix

Electro-Harmonixはマイク・マシューズが創業したブランドであり、エフェクターではやはり数々のミュージシャンが使用しているBIgMuffが有名。最近も独創的なエフェクターが数多く登場していますね。

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しかし、いっぱいありますね。これだけ揃っているのはまさに楽器フェアならではですね!
試奏もひっきりなしに入っていましたよ。

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そんな中、今回気になったモデルはこちらのエフェクター。
順番待ちをして試奏してみました!

■B9

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実際に弾いてみて、本当にオルガンのサウンドが出ました。またレスポンスも悪くない。最初は飛び道具的なイメージでしたが、これは使えます。DEEP PURPLEのオルガンソロをギターで弾くのも夢ではない(笑)
オススメのエフェクターのひとつですね。

B9の商品紹介はこちら!
【エフェクター】ギターがオルガンに?Electro-HamonixよりorganmachineB9登場!

XOTIC

XoticはLA郊外にあるプレイヤビリティーと音を第一に追及したブランド。
そのため、オリジナルピックアップやプリアンプも製作する生産本数も少ないですが、プロミュージシャンにも愛用者が多いことで有名ですね。

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菰口雄矢氏のブースター「EP Booster Yuya Komoguchi Special Edition」も展示。また、先日発売された話題のワウ「XW-1」も登場です。

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「EP Booster Yuya Komoguchi Special Edition」の商品紹介はこちら。
【ブースター】Xoticより菰口雄矢氏のSolo Album発売を記念した「EP Booster Yuya Komoguchi Special Edition」が登場!

XW-1の商品紹介はこちら。
【ワウ】ついにXoticより、オリジナルワウペダルが登場!

また、今回サンプル出品されたBMC2・Trilogic Bass Preamp3も気になりますね。2015年発売です。

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Strandberg

そして最後はStrandberg。
日本ではあまりなじみのないギターかもしれませんが、Strandbergはスウェーデンに拠点を置くブランド。

このブランドの代表であるギター・ビルダーのオーラ・ストランドバーグは、機械製品のエンジニア、84~93年はギター・テクニシャン、そしてギタリストとしてバンド活動を行っていて、2007年より“エルゴノミック・ギター・システム”と名付けた、人間工学に基づいたギター製作を手掛けるためにこのブランドを起ち上げました。

現在は本国スウェーデンでハンドメイド・モデルを製作する他、量産モデルをアメリカで生産。その独自の機構やデザインやサウンドにより、特にジャズを中心とした技巧派ギタリスト達の注目を集めているブランドです。

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ネックは“エンデュアー・ネック”と名付けられた独自のネック・グリップを採用。グリップは通常の丸みのあるU型形状ではなく、角張った台形状となっており、さらに、ハイ・ポジションにいくに従ってグリップの頂点が6弦側から1弦側に移行していく左右非対称の形状を採用。非常に独特な形状ですが、握った時のフィット感は良く、特にハイ・ポジションに移動する際の左手のスムーズで安定して弾けるのも特徴。

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四角いベース・プレート、筒型のパーツ、ノブで構成された各弦独立タイプのオリジナル・ブリッジを採用し、ノブを回してチューニングを行い、筒型パーツを前後に移動してオクターブ・ピッチを、さらにネジの頭のようなサドル部を上下にすることで弦高調整がそれぞれ行える。ブリッジは主に軽量なアルミ製で航空関連製品と同等の高い品質を備えており、音の響きに優れている。またネック先端のストリング・ロック部は、六角穴付きのネジを締めて弦をロックする機構。

これからの注目のブランドのひとつですね。

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