【FAQ】アフタータッチとは?

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MIDIメッセージの一種。鍵盤を弾いてから押し込むことで様々な効果(ビブラートや音量など)をコントロールすることができる。何をコントロールするかは音源側のセッティングで自由に設定することができる。一般的にはキーを押し込んでビブラートや、音量、音色などをコントロールするケースが多い。

アフタータッチ対応の鍵盤でないと出力できない。またアフタータッチ対応の音源でないとコントロールは不可。

アフタータッチには2種類ある

アフタータッチにはポリフォニックキープレッシャー(ポリフォニックアフタータッチ)とチャンネルプレッシャー(チャンネルアフタータッチ)の2種類がある。

ポリフォニックキープレッシャー:キーごとに表現可能。例)ドミソの和音を弾いて「ド」だけに効果をつけることなどができる。対応機種は少ない。

チャンネルプレッシャー:一つのMIDIチャンネルに共通した信号となる。例)ドミソの和音を弾いて「ド」を押し込んだ場合、すべての音に効果がかかる(同一MIDIチャンネルの場合)。

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