FM音源を搭載。リアルタイムにシンセサイザーの演奏や音色の編集ができる iPhone/iPad用アプリケーション FM Essential

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ヤマハ株式会社が、FM音源を搭載しリアルタイムにシンセサイザーの演奏や音色の編集ができるiPhone/iPad用アプリケーション『FM Essential』を公開しています。9月に発売予定のミュージックシンセサイザーのリニューアルモデルモデル「MX49 BK/BU」「MX61 BK/BU」との連携も可能。

主な特長

わかりやすい画面での直感的な操作によって、リアルタイムで音色編集や演奏が可能

『FM Essential』では、iPhoneやiPadの画面上でのシンプルな操作によって、往年のヤマハシンセサイザーの音色をリアルタイムで編集したり演奏したりすることができます。

ボールコントロールの領域でコントローラーを指でドラッグして動かすことで、連動した複数のパラメーターを同時に操作して音を変化させることが可能です。すべての音色に最適なパラメーターがセットされており、直感的な操作で各音色の個性的な音色変化を楽しむことができます。またステップシーケンサー機能を使えば、ボールコントローラーの位置を最大16種類まで保存することができ、16分音符のステップシーケンサーとしてループ再生して演奏音を変化させることができます。さらに、エディット画面でノブパラメーターを操作し、FM音源特有のさまざまなパラメーターを調整して音作りを楽しむことも可能です。そのほか、アルペジエーターやコードパッドなど、手軽に演奏を楽しめる機能を搭載しています。

ボールコントローラー

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ステップシーケンサー

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エディット画面

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ミュージックシンセサイザー「MX49 BK/BU」「MX61 BK/BU」に接続して利用可能

『FM Essential』は、スタンドアローンとして使用できるのはもちろんのこと、ミュージックシンセサイザー「MX49 BK/BU」「MX61 BK/BU」(以下、「MX BK/BUシリーズ」)に接続して使用することができます※。「MX BK/BUシリーズ」と接続することで、スタンドアローンとして使用する際には制限がかかっているアプリの内蔵音色271種類がすべて使用できるようになり、音色保存機能も使えるようになります。

「MX BK/BUシリーズ」との連携により、『FM Essential』に搭載されている音源を「MX BK/BUシリーズ」の外部音源として使用できるほか、「MX BK/BUシリーズ」本体からプログラムチェンジによる『FM Essential』の音色切り替えや、ノブ操作によるパラメータのコントロールが可能です。※接続にはLightning – USBカメラアダプタ(Apple製)が必要です。

MX BK/BUシリーズ

MX4961

ドラムパッド搭載

ドラムパッドを搭載し、エレクトロ、ハウス、ヒップホップという3つの音楽ジャンルにそれぞれ適したドラムフレーズを鳴らすことができます。ドラムフレーズをループさせて鳴らしながらシンセ音色を演奏し、手軽にパフォーマンスを楽しめます。

ドラムパッド

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