デジランドスタッフが選ぶ楽器演奏におすすめなヘッドホン

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用途別_楽器演奏

音が良いヘッドホンで練習しよう!

こんにちは。デジタルアドバイザーのシマです。

楽器練習や練習している曲を聴くときにヘッドホンやイヤホンを使用する機会は意外に多いと思います。

音が良いヘッドホンを使うことにより楽器ごとの音や演奏のニュアンスが聴き取りやすくなります。

そして普段から演奏の細かい表現を聴くことにより練習の効率が上がり、楽器演奏が上手になるとも言われています。

ヘッドホンの役割は意外と大きいですね。

そこで、

楽器演奏に適したヘッドホンを厳選してみました!

楽器の特性に合う、快適に演奏できるという視点から楽器演奏におすすめなヘッドホンを楽器ごとに紹介したいと思います。

電子ピアノ

電子ピアノ

ピアノ特有の低音から高音までバランスよく聴き取れるヘッドホンを選んでみました。

SHURE SRH1840

SRH1840_2

オープンタイプがもたらす空気感が演奏表現を最大限に引き出します。電子ピアノのサウンドクォリテにもよりますが、打鍵の強弱を繊細に表現してくれるヘッドホンなので表現の練習には重宝すると思います。

本体が軽量設計で見た目以上に「軽い」のが印象的。長時間の練習でも疲れにくいと思います。

BeyerDynamic DT990 E/32S

DT990E32S

オープン型のヘッドホンの定番モデルです。ベロア仕様イヤーパッドの付け心地は最高です。長時間の練習でも疲れにくいです。

オープン型のヘッドホンは密閉型と比べ低音部分が物足りなくなりがちですがDT990 E/32Sは低音もしっかりと聴き取れ、バランスが良いです。

ご自宅で音楽鑑賞での使用にもおすすめです。

audio-technica ATH-R70x

ATHR70X

非常にすっきりとしたフラットなサウンドです。オープン型なので中高音域の音抜けが良く、繊細な表現もしっかり聞き取れます。低音域もしっかり感じることができます。

201gと軽量でヘッドレストも付け心地がやわらかく感じ疲れにくいのもおすすめポイントです。

SHURE SRH940

SRH940_2

演奏を、より集中して聴きたい方や自分の世界に入り込みたい方にはクローズドタイプのヘッドホンが良いと思います。その中でおすすめなのがSHURE SRH940です。

ピアノサウンド特有の低域から広域までをゆとりをもって表現してくれて気持ちが良いです。

ベロア仕様のイヤーパッド、クッション付のヘッドレストで付け心地がとても良いので装着感を気にせず「音」に集中できます。

エレクトーン

エレクトーン

各楽器が聴き取りやすいものを選んでみました。

BeyerDynamic DT1770

DT1770PRO

エレクトーンのように複数の楽器を演奏するのに楽器の聴き分けがしやすいほうが良いと思います。DT1770は音の分離が非常に良いのでおすすめします。

そして全体的にパワフルなサウンドで繊細な音もしっかり表現してくれます。演奏以外にも通常の音楽鑑賞にもおすすめです。

audio-technica ATH-R70x

ATHR70X

再生周波数帯域が5Hz~40kHzと低域から高域までしっかり再生します。

色々な楽器の分離が良く、音を捉えやすいと思います。

201gと軽量でヘッドレストも付け心地がやわらかく感じ疲れにくいのもおすすめポイントです。

電子ドラム

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打楽器特有のアタックのニュアンスが聴き取りやすく体を動かしてもヘッドホンがずれにくいものを選んでみました。

SHURE SRH940

SRH940_2

音の分離が良いのでそれぞれのパーツにメリハリを感じます。アタック感も聴き取りやすいのでドラムの練習には相性が良いと思います。

AKG K240MK2

K240MK2

ドラムサウンドのまとまった感じが好印象です。ヘッドホンでのドラム演奏ではスネアやシンバルが耳障りになりがちなのですが、その点K240MK2は聴き心地が良いので演奏に集中できると思います。

軽量で装着感も良いです。

SENNHEISER HD599

国内の最高権威であるオーディオビジュアルアワード「VGP」を数多く受賞しているHD598の後継機種にあたるオープンエアヘッドホンです。

臨場感のあるサウンドは迫力のあるドラムサウンドをしっかり表現してくれます。

重量が約250gと軽量で長時間の演奏デモ疲労感がなくおすすめです。

付属する3mのストレートケーブルは音源からの取り回しには十分な長さで快適に演奏できます。

エレキギター

エレキギター_2

ギターアンプで鳴らした感覚を素直に感じられ、エレキギターの周波数特性80Hz~500Hzの音圧感が良いものを選んでみました。

SHURE SRH840

SRH840_2

ギターサウンドに必要な中低域に芯を感じることができるのでおすすめです。

ULTRASONE PRO900i

pro900-1

低音のパワフル感が良いです。歪ましたギターサウンドも心地よいです。

エレキベース

エレキベース_2

音量を上げるとひずみがちになる低音部分がクリアで聴き取りやすいものを選んでみました。

SHURE SRH840

SRH840_2

中低域に芯があるのでベース音を聴き取るには良いヘッドホンです。

PhilJonesBass H850

H850

全体的に空気感を感じるサウンド。ベースサウンド単音でボリューム

を大きめにしたときのフィンガリングニュアンスが感じ取りやすく、ベースアンプから出てくるサウンドの感覚で演奏を楽しめます。

エレアコ

エレアコ

アコースティックギター独特のピッキングニュアンスと空気感を素直に表現してくれるものを選びました。

ULTRASONE Performance 880

ultrasone_performance-880_1

アコースティックギター特有の倍音成分が非常に豊かに聴こえます。また、密閉型ですが演奏に空気感を感じることができるヘッドホンです。

SHURE SRH940

SRH940_2

ピッキングニュアンスが聴き取りやすく、反応も良いのでおすすめです。

サイレントバイオリン

サイレントバイオリン

バイオリン特有の高音域の抜けが良く、弦楽器の空気感を感じられるものを選んでみました。

SHURE 1840

SRH1840_2

全体的にバイオリンの音にはオープンタイプのヘッドホンが相性が良いと思います。その中でもSRH1840は1kHz~2kHzの音抜けが心地良いです。

長時間装着でも疲れにくい軽量設計なのでおすすめです。

BeyerDynamic DT990PRO

DT990PRO

臨場感の表現が良いのでバイオリンの倍音成分も細部まで感じることができます

いかがでしたでしょうか?

ヘッドホン選びはやはり実際に自分の耳で確認して納得のいくものを選ぶのが一番だと思います。

この記事を参考に自分に合ったヘッドホンに出会っていただければ幸いです。

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