Pioneer DJ DJM-S3 発表!Serato DJに最適化されたシンプルなDJミキサー

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Pioneer DJ ( パイオニアDJ ) は、PCDJソフト「Serato DJ」に最適なDVSミキサー「DJM-S3」を発表いたしました。

DJM-S3 レビューはこちら
Pioneer DJ DJM-S3 最速レビュー!DJM-250MK2のSerato DJバージョン

「DJM-S3」は、プロDJに愛用されている上位モデル「DJM-S9」と同じく、「Serato DJ」専用のオーディオインターフェースを搭載し、ミキサーとコンピューターを直接繋げるだけで「Serato DJ」ソフトによるDJを行えるDVS対応ミキサーです。
CDJやアナログ・ターンテーブルと「DJM-S3」を接続し、別売りの Serato Control Vinyl を用いるだけで、アナログレコードでDJするような感覚でパフォーマンスが行えます。

また、Serato公式対応のMIDIコントローラー「DDJ-SP1」と組み合わせることで、「Serato DJ」の機能に入っている操作をより効果的に活用できるため、DJミックスパフォーマンスの幅を広げることができます。

下記は「DJM-S3」/「PLX-500」/「DDJ-SP1」のセット

DJM-S3 主な特徴

「Serato DJ」と簡単セットアップ
「DJM-S3」は、「Serato DJ」正式対応ミキサーです。DJソフト「Serato DJ」を無償でダウンロード&インストールし、Windows / Mac のコンピューターと本体をUSBケーブルで接続するだけでDJプレイが行えます。

クロスフェーダーに「MAGVEL CROSS FADER」を採用
1,000万回以上の操作に耐えるように設計された同社開発の磁気方式クロスフェーダー”MAGVEL CROSS FADER”が搭載されています。トップパネルにはクロスフェーダーのカーブ設定、リバースの切り替えスイッチが配置されております。

独立したフィルター機能を搭載
各チャンネルのそれぞれにフィルターを掛けることが可能です。また、”PARAMETER”ノブを調整するとフィルターのレゾナンスを変更することができるので、緩やかなものから強烈なものまでスウィープのパフォーマンスが行えます。

高解像度の再生能力
デジタル内部処理と背面に設けられたXLR端子の装備によりアナログ接続によるDJプレイはもちろん、デジタルの音楽ファイルによる音源も高音質で楽しめます。また、ターンテーブルからの雑音低減を図る大型”SIGNAL GND端子も用意されております。

DJM-S3 主な仕様

対応ソフトウェア Serato DJ
チャンネル数
  • オーディオ 2チャンネル
  • マイク 1チャンネル
  • AUX 1チャンネルJ
入力/出力端子 入力
  • LINE × 3 (RCA)
  • PHONO × 2 (RCA)
  • MIC × 1 (1/4″ TS × 1)
出力
  • MASTER OUT × 2 (XLR × 1、RCA × 1)
  • HEADPHONE MONITOR OUT × 2 (1/4” STEREO PHONE JACK、3.5 mm STEREO MINI JACK)
その他 USB (B端子) × 1
サンプリングレート 48 kHz
AD/DAコンバーター 24-bit
周波数特性 20 Hz ~ 20 kHz (LINE)
全高調波歪率 0.005 % (LINE-MASTER1)
S/N比 94 dB (LINE)
電源 AC 100 V to 240 V、 50 Hz/60 Hz
消費電力 DC 12V 0.6 A
最大外形寸法 230 mm × 319.5 mm x 107.9 mm
本体質量 3.0 kg
付属品
  • 電源コード
  • ACアダプター
  • USBケーブル
  • クイックスタートガイド
  • 保証書

発売日

2017年10月上旬

販売価格

(税抜)¥55,371 (税込 ¥59,800)
JANコード:4573201241085

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