高音質設計、多様性にこだわったRolandの新オーディオインターフェイス「Rubix」シリーズ

記事中に掲載されている価格および仕様等は記事更新時点のものとなります。

© Shimamura Music. All Rights Reserved. 掲載されているコンテンツの商用目的での使用・転載を禁じます。

RUBIX_MAIN

Roland(ローランド)社が、米国で開催される家電製品のトレードショー「コンシューマー・エレクトロニクス・ショー (ConsumerElectronics Show, CES) 」にて、UA シリーズの後継となるUSBオーディオ・インターフェイスの新シリーズ「Rubix」シリーズを発表しました。

こちらはThe NAMM Show 2017会場の様子

主な特徴

見やすいインジケータ、過度な入力を 防ぐコンプ レッサー/リミッターを搭載 。ドライバーのインストール作業も軽減

img02

正面、上面からのどちらからも音声入力の状態が確認できる視認性の高いレベル・インジケーターを採用。「Rubix44」「Rubix24」には突発的な過度の入力に対応するコンプレッサー/リミッターを各マイク入力に装備。安心の録音環境を提供します。

また、独自のドライバー技術により初期設定時に煩わしく失敗しがちなドライバーのインストール作業も軽減しています。

PC/Mac/iPadに対応し、パソコンでの本格的な音楽制作からiPadを使ったモバイル・レコーディング、マルチメディア、インターネット配信まで対応しています。さらに、録音/ライブ/制作用と幅広い用途で人気のDAWソフト「Ableton Live Lite」が付属。買ったその日から音楽制作が楽しめます。

24 bit/192kHzに対応、新開発の高品位プリアンプ搭載

img03

ハイレゾ・クォリティーの24bit/192kHzの入出力に対応。広いダイナミック・レンジと低ノイズを実現した新開発のマイク・プリアンプを搭載。24bitのA/Dコンバーターの組み合わせでクリアで伸びのあるサウンドを実現しています。

徹底した低ノイズ設計。メタルボディ、インピーダンス、バランス出力、グラウンド・リフトに対応

img04

本体には堅牢で高級感のあるメタルボディを採用しています。頑丈なのはもちろんノイズの原因となるパソコンなどから発生する電磁波を遮断します。また、全出力にインピーダンス・バランス型出力回路を採用し、ステージ上のケーブルなどから侵入するノイズを軽減することができます。さらにグラウンド・リフト機能を搭載することにより、グラウンドループによるノイズを遮断することができます。

Rubix22

dl07_rubix22_f

dl08_rubix22_r

dl09_rubix22_d

発売日

2017年2月下旬予定

販売価格

未定

JAN:未定

Rubix24

dl04_Rubix24_f

dl05_Rubix24_r

dl06_Rubix24_d

発売日

2017年2月下旬予定

販売価格

未定

JAN:未定

Rubix44

dl01_Rubix44_f

dl02_Rubix44_r

dl03_Rubix44_d

 

発売日

2017年2月下旬予定

販売価格

未定

JAN:未定

【関連記事】

「オーディオ・インターフェース」タグの関連記事

↑ページトップ