Elektron Music Machines Workshop 3/5(日)開催のご案内

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皆様こんにちは、梅田ロフト店DJ・PA・シンセ担当の阪口です。

今回は来る3/5(日)にElektron製品のワークショップを開催することが決定しましたのでご案内をさせていただきます。

前回Elektron製品のワークショップを開催したのは1年半ほど前ですので久しぶりの開催となります。

前回のワークショップの様子はこちら

ELEKTRON + MODULAR WORKSHOP イベントレポート

Elektronといえば今回のNAMMでDigitaktが発表されて大きな話題になっていましたねー!

Digitakt

Digitaktについては今回のワークショップにはプロトタイプが間に合わない可能性が高いですが色々とお話しをいただけるとのことです。

というわけで今回は同じく新製品のAnalog HeatAnalog Driveを同社のAnalog RYTMAnalog FourOcta Trackと一緒にOverbridgeを使用してどういったことができるということを中心にトラック制作、ライブ演奏全般についてレクチャーしていただけるとのことです。

Analog Heat

Analog Drive

今回はインストラクターとしてElektron Music MachinesのSimon Krusell氏Mini氏にお越しいただけることになりました。お二人とも精力的に音楽活動をされている方々ですので、初心者の方も上級者の方も普段トラック制作やライブ演奏において悩んでいること等お気軽にご質問いただければと思います!

インストラクター紹介

Simon Krusell

スウェーデンの西海岸に生まれたサイモン・クルセル(Simon Krusell)は、わずか16歳の時に初めてレコードをリリースした。彼のバックボーンにはヴァイオリンとピアノの教師であった母親があり、幼少の頃よりクラシック音楽に精通しながらも、並行して90年代半ばのヨーロッパのレイヴシーンに触れてきた。これらすべての要素が若きサイモンに多大な印象を与え、作曲やDJといった活動に取りかかるまでに時間を要することはなかった。そして彼は90年代末には自身のFMラジオ局を立ち上げ、クラブ・プロモーションに多くの功績を残した。

今日では東京へと居を移し、カルト的な人気を誇るシンセサイザー・ドラムマシンメーカーであるElektron Music Machinesの日本支社を設立。定期的なパフォーマンスを行い様々な面からミュージックシーンへ関わり続けている。

Mini

1990年からシンセサイザーやコンピューターを使った本格的な楽曲の制作を地元横浜にて誰にも気づかれる事なく一人で始める。

幼少期にMoogシンセサイザーで作られたレコード、スイッチト・オン・バッハを誤って45回転で聴き衝撃をうけシンセサイザーの虜になるが、1980年代にMTVで海外のロックバンドのドラマーのプレイに触発されドラマーになりたいと志すも飛躍的な技術の進歩でドラムマシーンが登場、ドラマーになる夢を諦めドラムマシーン、打ち込みに前のめりになる。

それから5年後の1985年に当時のパンクニューウェーブバンドに憧れベースギターを始めるが近所のゴミ置場で拾った膨大な数のユーロビートのミックステープに腰をやられベーシストを諦めサンプラーに移行しテレビのワイドショウをサンプリングして楽しむ日が続く。

現在まで数々のTVCM音楽やWEBなどに楽曲提供を行う。また公の場でのライブパフォーマンスは一回だけで過去にElektronの機材、Monomachine/Machinedrumだけを用いてスウェーデンはヨーテボリのレイブイベント、TANUKI DANCEにてライブを敢行する。

詳細はコチラ↓

Elektron Music Machines Workshop
日程 3月5日(日)
時間 start:13:30
close:15:00
場所 島村楽器店内L部屋
料金 Free
定員 20名
申込方法 お電話、または店頭にご来店いただき担当の阪口までご予約をお願いいたします。

またワークショップ終了後には中崎町Noon+Cafeにてクラブイベントも予定しています。

今回ワークショップにてインストラクターをしていただくSimon Krusell氏、Mini氏に加えて関西圏で精力的に活動をされている素晴らしいトラックメーカー、DJの方々にパフォーマンスしていただけますので、こちらもお時間がございましたらぜひお気軽に遊びにいらしてください!

出演者一部ご紹介

909state(AcidWorx / DESTRUCTION BABY)

2009年 Maltine Records、vol.4 recordsよりデビュー。 Andreas Dorau、Hardfloor来日公演のオープニングアクト、野外フェス「Re:animation」や、「KYOTO FESTIVAL OF MODULAR 2015」出演など、各地でライブ活動も行う。ファッションブランド「GLAD NEWS」のプロモーション映像への楽曲提供や、リミキサーとしてはCristian Vogel、Shin Nishimura、dj newtown(tofubeats)、佐伯誠之助など多数の公式リミックスを手掛けている。近年はオーストラリアElektrax Music傘下のアシッドハウス専門レーベルAcidWorxおよび自身のプライベートレーベルDESTRUCTION BABYから作品をリリース。

RYOMA SASAKI (Transit records Kyoto)

90年代初頭より本格的に音楽活動を開始。現在、主に、Live PA/Djとして活動中。 2007年、 カナダのレーベル・Dirty Worksより、チャートで上位を獲得し、長期にわたってチャート・イン するロングラン・ヒットを記録したアルバム”Calling of Amon”をリリース。そして、その後も コンスタントに楽曲をリリースし、2011年よりVinyl レーベル・Transit Records Kyotoをス タート。ファースト・リリースとして、デトロイトのレジェンドDJの一人、Terrrence Parkerの 作品を、2013年にはレーベルの第2弾として、自身の作品”Transit EP” (Tagtrumer Remix収 録)をリリースした。2015年には、Hiroshi Watanabe氏とのカップリングEP “The Bridge of Sounds EP”、そして2016年、ベルリンの新鋭アーティストBee Lincolnとともに”Transition EP”を リリースした。

2011年から現在に至るまで、計7回のドイツでのツアーを行い、テクノ・ミニマル系最高峰ク ラブのTresor. Berlinをはじめ、Wilde Renate、GoldenGate、Cookies、Chalet等々、ベ ルリンの主要クラブに出演している。また、フランクフルト、ハンブルグ等のアンダーグラウンドな クラブやハイデルベルク郊外の数千人規模の山頂でのフェス等、幅広く出演している。また、2014 年、南西ドイツ放送(Sdwestfunk)の番組で、自身とTransit Records Kyotoが取り上げられ 約30分の番組として放送された。

現在、ベルリンの名門レーベルLebensfreudeのGunneとZuckermannのリミックスを収録した 次回Vinylリリース作品(TR-005)を準備中。

Hideo Nakasako(TYPE / NightSafari)

トラックメーカー、ベーシスト。10代の頃から色々なバンドやセッションでベーシストとして活動した後、バンドとは違う「一人で作り上げる世界」に魅かれ個人名義で活動を始める。Beat、Techno、Ambientなどを基調とした電子音楽をこれまでにonsunday recordingsやBlue Arts Music、ANI recordsよりEPをリリース、数多くのコンピレーションアルバムへの参加や精力的なライブ活動を展開中。大阪で電子音楽パーティ「NightSafari」や「TYPE」を主催する一人。


梅田ロフト店デジタル担当 阪口(さかぐち)
この記事を書いた人
梅田ロフト店デジタル担当 阪口(さかぐち)

DJ歴20年、現在も現役DJで活動をしているDJ専門スタッフの阪口です。
今までクラブイベントや野外イベントでDJ、バンドのトラックメイカー、オーガナイザー等々色々と活動してきましたので、DJに関する事なら何でもご相談下さい。

梅田ロフト店
梅田ロフト店

大阪府大阪市北区茶屋町16-7 梅田ロフト8F

電話番号:06-6292-7905

営業時間:10:30~21:00

HP:http://www.shimamura.co.jp/umeda/

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